明日はダイヤモンド富士が見えるかな

IMG_0638.jpg

 一の森からのダイヤモンド富士が、明日になりそうなのがわかったので
今日は下見に行ってみました。
時間ギリギリで焦るけど、滑らないように注意して・・



IMG_0641.jpg


 風は自転車がふらつくほど強く冷たい
でも急ぎ足で登ったので寒さを忘れ 張り詰める空気が心地よくなってきた



IMG_0643.jpg


 夕日が差す一の森に到着




IMG_0645.jpg


 眩しすぎて なにも見えない

 明日はサングラスが必要だ


IMG_0653.jpg


 来てよかった~

 


IMG_0656.jpg


  富士山の向こうに落ちるのに 

  何故こんなふうに見えるのか 不思議・・・



IMG_0659.jpg


 この瞬間に一気に寒さが増して 心細くなってくる

 帰らなきゃ

 明日、みんなとまた来よう



IMG_0667.jpg


  一番滑る下りの道で

  桜の広場の上に出た 月を見つけた

  

スポンサーサイト

白い冬、とまではいかないけれど

IMG_0612.jpg

 東京では今シーズン初の積雪でした。
豪雪地帯の方が見たら、積もってるうちに入らないでしょうけど・・。



IMG_0614.jpg


 今日は晴れなら山で大木の伐採をする予定だったのに、残念。
このところの寒さで火曜日もサボりがちだったし
今日は奮起して雪景色を撮りに行こう、
と暖パンに片足入れたところで我に返りました。
いや~、(ヾノ・∀・`)ムリムリ 
寒いのは本当に苦手です。


 その雪も午後からは雨に変わり、あっという間に白と茶のブチ色の街。
この曲にはちっとも似合いません。




写真

 
 初めて聴いたのはまだ中学生でしたから、視野も世界も狭かったとは思いますが、
それでも 「こんな曲、初めて!」と自覚した、そう多くはない曲のひとつだから
滅多に買わない(買えない)レコードを買ったのです。
 聴いていると、どこか遠くの知らない風景が浮かんできたものですが、
ふきのとうの出身地が北海道と知って、
それらしい風景を想像していたのかもしれません。



   


 あれからウン十年経ちましたが、残念なことに今だに冬の北海道は見たことがありません。
けれど、想像していた風景は、まさにこんな風景でした。





 




ソノシート 2

IMG_0580.jpg
 
 実家にあったレコードの箱には、「オバQ音頭」こそなかったですが
何枚かのソノシートが入っていました。
学習雑誌の付録でしょうか、折れ曲がった感じが妙に懐かしくい。


IMG_0578.jpg
IMG_0579.jpg



IMG_0576.jpg


 あの頃、「連合赤軍」、「リンチ」という言葉がニュースで聞こえてくると本当に怖かった。

 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』を映画館で観たのですが、
子供の頃に感じた怖さが、そのまま再現されていると思いました。
雑誌の臨時増刊号が出るほど、昭和の大事件のひとつだったのですね。


IMG_0577.jpg


   渦模様の凝った作り。




IMG_0575.jpg


 10センチほどの小さなソノシートは
母が初めて飛行機に乗った沖縄旅行の記念品のようです。



IMG_0572.jpg


 これはソノシートではなく、塩ビのレコードです。
クリスマスとお正月の歌の入ったレコードを買ってくれていたんだ・・と
今になってちょっとジンとしました。


 よくとってあったものだな~と思いますが、
わたしも物が捨てられないので、気持ちはわかります。
ただ、実家の物の溢れ方は、そろそろ心配、とダンナに言うと
「その点、うちは捨てる人(ダンナ)がいるから安心だね」というのです。

 今日はダンナが休みで、レコードはダンナが選んでかけていたのですが、
もしかして・・・売る前のチェックが始まったのかもしれません。

  う~ん。




 








 

寒くなると聴きたくなる声

IMG_0597.jpg


 インフルエンザが流行っております
外から帰ったら 丁寧に手を洗い うがいをいたしましょう

 そんな季節ですね。
でも、だからというわけではないのです。
寒くなると、こういう感じの声が聴きたくなるのです。
去年も、こんな理由でグレッグ・レイクを聴いていましたが
今日は、UKのアルバムを出してきました。

 今年の、「こういう感じの声」は、ジョン・ウェットンです。
ふたりとも有名すぎるボーカリストですが、プログレが苦手だったわたしは、
ダンナがキング・クリムゾンを聴いていても、二人の声を聞き分けることができないばかりか、
別の人物が歌っているのだということも、初めは知らずにいました。
EL&Pのワークスでグレッグ・レイクを認知し、
その後、UKでやっとジョン・ウェットンを知りました。


IMG_0598.jpg

 このライブ盤に入っている「キミたち さいこだよ」というMCには驚きました。
まだその頃は、海外アーティストのコンサートで、今のような日本語の挨拶は
当たり前ではありませんでしたから。


IMG_0600.jpg
 
 それにしても、若いっ!
アイドルみたいなルックス・・・


 その後UKは解散。
ジョン・ウェットンが参加したASIAの‘83年の来日コンサートで初めて見るはずだったのですが、
直前にジョン・ウェットンは脱退して、代わりにグレッグ・レイクが歌うことになりました。
元は区別がつかなかったふたりの交代ですから、
歌の違和感はないだろうな~、それよりどうせ見るなら
かっこいいジョン・ウェットンの方がよかったな~、と女らしく(?)がっかりしたのですが、
それは意外すぎる第三の男(?)、カール・パーマーが見事に埋める・・・どころか
かっこよすぎて目が釘付けになるという、プレミアサプライズが付いていたのです。

 柔道着姿で前髪パッツン!のイメージを植え付けた音楽雑誌、
あれは一体なんだったのよ~、と思いながら
右前方の角度の浅い席から、ステージ後方のカールだけを見つめ続けた1時間と数十分。
テレビ中継用の録画をするとかで、客席のライトもついたままという悪条件ながら、
カールしか見えなくなっていたわたしには、
すごくいいコンサートだった!という記憶しか残っていないのです。


IMG_0602.jpg

 
 残念ながらジョン・ウェットンも今では、容姿もグレッグに近づいて
今度は見分けもつかないようですが、
30年では足りない時間が経つのですから
自分を棚に上げてそんな事を言うのはやめにして
明日からはASIAでジョン・ウェットンの声を聴きまくろうと思います。





 

 
 

実家でレコードといえば78rpm

IMG_0581.jpg

 今夜も夕飯を食べる家族がいないので、こんな時間にブログを書いています。
仕事から帰って座る間もなく台所に立っていた頃のわたしが知ったら
呆れるかもしれませんね~。

 というわけで、実家におかずを一品届けたついでに
レコードを探してきました。


 IMG_0586.jpg


 レコードを入れていたこの箱が、まだ捨てられていないか確認することから始めました。
ところがおかしなことに、説明しても両親はピンと来ない顔をしています。
ふたりが使っていたというのに。

 捜索を開始してまもなく、わたしが父の部屋の本棚の上にあるのを見つけて
「あったよ~、あった」と喜んでも
ふたりは「それじゃなくて・・ほら・・」とか言ってまだ探し続けているのです。

 わたしが箱にあったレコードやソノシートを見てわぁわぁ言って写真を撮っていると
別の部屋から「あったぞ~」と声がしました。
 
 父が重そうに持ってきたのは、古びた洋菓子の缶。
開けてみると・・・


 IMG_0559.jpg

IMG_0561.jpg

IMG_0562.jpg

IMG_0560.jpg

IMG_0563.jpg

IMG_0564.jpg

IMG_0565.jpg

IMG_0566.jpg



 SP盤がごっそりと入っていました。

映画のサントラ、4枚組セットの白鳥の湖などなど・・・
袋のデザインも味わいがあってなんともいいのです。
「宣傳課」とハンコの押されたものは視聴盤のようなものらしく、
そういう知り合いが母にいた事実に驚きました。
どこにも78rpmと書いてないのですが、それしかなかったのだから必要がなかったのですね。


 わたしが物心ついた頃には、このSP盤たちは唐草模様の風呂敷に包まれて
押し入れの天袋にしまわれていました。
引っ張り出そうとしても、重くて重くて・・・。
今の家に建て替える前の、古い家の頃の話ですが
もうその頃には45rpmか33rpmでしたから、  
出番は無しと、そんな場所にしまわれていたのかもしれません。

 それでも・・
若かったふたりが買った小さな家で、
母の兄に結婚祝いで作ってもらったステレオで聴いていたSP盤が
ふたりにとってのレコードということなんだなと思うと
聴かせてあげたい気がしますが、それは無理なので、
「今度うちで聴こうね」と箱ごと全部持ってきたので
せめて33rpmのレコードの思い出に浸ってもらおうと思います。


 さっそくかけたみた「ダーク・ダックス」の、「世界民謡めぐり第2集 ロシア篇」。
何箇所か針が進まなくなりますが、
あ~、この曲好きだったという曲ばかりで、
わたしの何百分の一かは、このレコードでもできているんだなという実感がこみ上げています。


 youtube探してみました。
このレコードに入っているのはこれだけでした。










 

ソノシート

IMG_0496_20150124165013972.jpg


 今日はソノシートを聴きました。
33回転で穴が小さいので、ドーナツではないですね。
シングルサイズ(17センチ)で、33回転のレコードは・・・と検索すると
コンパクト盤というのですね。

 ソノシートというと、青や赤の透明なペランペランのビニール製が多かったですが
手元にあるのは、この黒いのが1枚。
『来日10周年記念 BEATLES INTERVIEW & LIVE IN TOKYO』です。
高校生の頃に頻繁にビートルズ映画祭に通っていたので、
その時に運よく、シネ・クラブからいただいたのではなかったかと思います。


 なにしろ薄いので、プレーヤーに乗せても心許無い感じがします。
針を乗せると可哀そうなくらい・・。
あまりに永いこと聞いてなかったので、録音が消えてしまったのかと思うほど音が聞こえてきません。
ボリュームを上げてゆくと、ぼそぼそとジョンらしき話し声が聞こえて来ました。
ポールやジョージ、リンゴの声も聞こえてきますが
なんと言ってるのか、音質が悪くて聞き取れない状態です。
はっきり聞き取れても、やっぱり意味はわかりませんが。

後半は「みなさま大変長らくお待たせいたしました・・」と司会の前口上から始まります。
「・・・・・・・・・大いにご声援をいただきたいと思います。
     ただしお席でお願いしたいと思います・・・・・・」
結構長いなぁ。と感じますが、時代なんでしょうね。
「・・・・ザ・ビートルズ!!」はかっこいい発音です。
同時に、キャーっ!と凄まじい絶叫が沸き起こり
 A hard days night のコンサートシーンが脳裏に浮かんだところへ
ギターのチューニングの音。
思わずゾクっとしたとき
♪ Just let me hear some of that
    Rock And Roll Music,・・・・♪

 つられてキャーっと言ってしまいそうになるほど頬も体も火照ってきたところで、
無情にもソノシートはおしまい。1曲のみでした。

 こんな時は次に何をかければいいのか、気持ちの持っていきどころを探しながら
ソノシートを仕舞おうとすると、これがなかなか抜けてくれません。
あれ?え? どうやったら取れるのかしら・・
一か所だけ無理に持ち上げようとすると、すぐに曲がってしまいそうです。
なんとか曲げずに取れてほっとしました。
でも、また聴くときがくるでしょうか。

 子供の頃、ソノシートは針が傷むから、繰り返し聞いてはいけないと
親から言われた覚えがあるのですが、その前に、ソノシートの方が繰り返しには耐えられないでしょう。
実家にはもしかすると、いまだに「オバQ音頭」か何かのソノシートがあるかもしれません。
近々探してみるついでに、そこも確認してみようと思いますが、
どのくらい親の記憶に残っているかは、怪しいところです。


ママ友-ママ

 今朝目が覚めると、少し頭痛がしたのは、軽い二日酔いのよう。
昨夜は息子のママ友と遅めの新年会だった。

 みんな子供が学童保育にお世話になっていたので、
あの当時は、保育園時代の苦労話をよく話し合って笑ったものだった。
あれから、まだ幼かったお互いの子供の顔をずっと見ながら付き合ってきた。

 子供たちが成人した今は、家を離れたり帰宅が遅かったりで
ご飯を作っても一人で食べたり、おかずが残ったり
「作り甲斐がないよね~」
「やる気がでないね~」と
どこも似たような状況だから
そんなことを言い合うだけでも救われる。

 場所は、去年駅前に出来たチェーンの居酒屋。
そういう店は内装がどこも似ているし、中でもまったく同じように見えるトイレは、
わたしにとってタイムマシン作用がある。
わいわいした空間から、すっと一人になると
静かな時間を遡って、息子が小学生だった頃に返っていくような気がする。
場所はやはり静かな居酒屋のトイレ。
明日の朝、息子をちゃんとサッカーの練習に間に合わせなきゃ、
と気にしている、まだ30代の自分。
でも鏡を見ると、そこには現実通りに年をとった自分がいる。

 席に戻り、話の輪に加わりながら顔を見ると、
もうみんなの顔を見慣れてしまい、その頃の顔は思い出せないけど、
なんだか安心する。

 子育て真っ最中は、地元に店が少なかったので、
自転車で県境を超えてチェーンの居酒屋に飲みに行ったりしていた。
「若かったんだよね~」
何度そのセリフがでたことか。
でも、今でもみんな若いよ、まだまだこれから年を取るんだから。

 飲み会の連絡がLINEで回るようになり、
「ちゃんとは出来てないよ~」と言いつつネットにも順応しているし
わたしたちがおばあちゃんになる時代は、どんな世の中になっているだろう。
「楽しみにしよ~よ」 とみんなで笑っていられる今も、そのうち懐かしくなる。
もうママの要らないママ友だね。
刺激と安心をもらいに、また次の飲み会ももちろん出席です。





 

シングル盤のジャケット撮影

IMG_0495_20150124140043b32.jpg

 ドーナツ盤の溝掃除は続いています。

 今日は‘83リリースの、ロブバードという3人組の「ウィスキー・ブルー」。
実はこのジャケットは、当時ダンナとやっていた飲み屋で撮影されました。

 レコード会社に勤める馴染みのお客さんに、店を撮影に使わせて欲しいと頼まれたときは、
本当にここでいいの?と何遍も聞き返しました。
 広くてお洒落なカフェバーがたくさんある時代に、狭くて洒落てもいないここで?と思いましたが、
滅多にない機会ですから好奇心満々で了承して、当日は準備中の札を出して立会いました。

 ところが、カウンターにもたれる、というお決まりのポーズが
下がり棚が、設計ミスで通常より低いため、ちょっと無理のあるポーズになります。
 ボーカルの方は背が高かったので尚更。
何度も撮り直し、前かがみでもわざとらしくない感じで無事終了となったのでしょう。
結構時間がかかったのを思い出します。

 後日、お礼にいただいたレコードを見ると
ボーカルさんの後ろに、ニコニコと笑うテニスボールが写っていました。
下がり棚に頭をぶつけた時用の緩衝材としてつけたのですが、
常連さんが落書きをしていたのです。
なんだか申し訳ない気持ちがしました。
「小人さんのおうちみたいだし、ニコちゃん写ってるし・・」。


 あれから30年以上が経ち、検索をかけて出てきた画像で久しぶりに再会したのは、
当時より少し若い、ロングヘアーのお兄さんたち。
根室出身だったのか。そういえば、そう言っていたような・・幼馴染だとも。
「カップヌードルのCM歌ってるから知ってるでしょ?」
と、あの時聞かれても、テレビを持っていなかったですし、
あっても見る時間も無かったので、失礼ながら存じ上げませんでした。

 ちゃんとyoutubeをアップされる方もいらっしゃるんですね。




今はどうされているのかな。
そこまでネットで追いかけてゆく気は起こりませんが。

 この頃、子供が独り立ちしたのを機に、
バンドを再開したという友人の話を聞くようになってきました。
プロになられた方を一緒にするのは失礼かもしれませんが、
今よりレコードを出すのがどれほど難しかったかしれない時代に
フォーライフから出されたほどの人たちですから、
今でも歌ってらっしゃるのだろうなと思います。




  

 


strawberry fields の妄想膨らむ

IMG_0518_20150123185326a20.jpg


 南ちゃんのターシャ・テューダーことかんちゃんが
去年畑にいちごを植えた。
 かんちゃんが忙しくなって、あまり山に来られなくなった間に、
草に覆われてしまったけれど、
今日見てみると、なんと、元気に株を増やしていた。

 世話の仕方はよくわからないけど、
とりあえず枯れた葉っぱや茎を取り、
雑草を抜き、新しい茅を被せておくことにする。


 IMG_0517.jpg


 去年咲いた花が実を結んでいる。



IMG_0519_20150123185327215.jpg


 あ、ここにも。
 かんちゃんが来るまで、なんとかがんばって。


 それにしても、たくさんのランナーが伸びて、先っぽに苗ができている。
よく増えるんだな、いちごって。
この勢いなら、数年後にはジャムが作れるんじゃない?と
またまたいつもの狸の皮算用。
ジャムを売ってfieldsを買って、ランナーがどんどん伸びて
いつかは広い strawberry fields・・・

 ん~、心底願います ここの strawberry fields  forever ♪


 IMG_0520_201501231854182a7.jpg


 


 
 
 
 

女同士の買い物

写真 (1)

 コーヒーを買いに入ったカルディで、
目にした瞬間 「コレ、買う」 と決めている。

 星に顔がある、少し斜めに立つちょっと変わった瓶に入ったレモンリキュール。
わたしも、何年か前なら買っていたかも。1350円。

 小麦粉を買うには、ぐるりと回って下りのエスカレーターへ。
売り場を通らせる動線に仕組まれた罠に、ここでもハマる。

 CD&DVDお買い得セール!! の幟に招かれ
「こ、こんなモノがぁ・・!」と1枚
「まさかここでコレに遭うとは」と1枚
「ビヨークがわたしを呼んでいる・・」とまた1枚
結局、3枚も買っている。計1500円。

「一旦街に出ると、いろいろ買うわね」と言うと
「男の人との買い物だと どっちかが止めるのにね」と娘が言う。
そうだったっけ? すでに物欲の途絶えたわたしには、遠くて思い出せない。

 それにしても、最初は「別に用事ないなぁ・・・」と気乗りしていなかったクセに
買い物ってやっぱり楽しいものなんだ。
娘が家に戻って来てから初めてだったかもしれない。
いやいや、もっと前からこういう買い物には、一緒に来ていなかった。
 
 5kgの小麦粉も「いいよ、だいじょぶ」と持ってくれて
労ってもらう側デビューです・・・。
 横目で見てちょっと羨ましかった楽しげな母娘に
今日はよそからみえたのでしょうか・・。なっ。



写真 (2)

 どう撮ってもわかりづらい瓶。
甘~くて酸っぱいレモンリキュールをロックでグラスに一杯ずついただいて乾杯。

 ソーダも買えばよかったと
飲んでから言っても後の祭り。
肝心なものを忘れるのも女同士の買い物。なのだ、多分。


 


平和祈願 芋の煮っころがしと ひじきの煮物

 日本人の人質事件は、そのこと自体も胸が塞がる嫌なニュースですが、
さらに憂鬱なのは、その事件を巡って書き込まれる様々な意見です。
お互い知り合いではない人たちですが、真っ向からすれ違う意見が、
ストレートな表現でわたしのタイムラインに流れてくると、
目の前で喧嘩されているような気分になります。

 小さな国の中に対立を生むことが、テロリストの思うツボなのかと
ますます胸が塞がってくるのです。


 そうだ、煮っころがしを作ろう!
と、閃きました。
こんなに憂さ憂さしていては、不健康な考えに支配され、
ダークサイドに堕ちてしまいそうです。



 そういえば、ひじきもあったはずと思い出し、
買い置きの乾物入れを探すと、お隣さんからいただいたひじきが出てきました。


IMG_0506_2015012116483208a.jpg


 そうそう、これは荒崎産のひじきだった! 
いただいた時の嬉しい気持ちが甦ると、
憂さが少し減少します。




 昔、よく遊びにいった海


IMG_5422_201501211648364b1.jpg


 あの海からきたひじきです。



 芋は、南ちゃんの畑からとれた里芋。
地中深く埋めて保存してあったものを、先日掘りあげてみんなでわけたのです。
 もしゃっとした里芋を剥くたびに、憂さも取れてゆき
人参がうまい具合に切れた頃には、
ただの、料理をする母ちゃんです。


 ひじきと、里芋を煮っころがすガス台の前で
出汁の香りに包まれ、幸せだな~としみじみ思いました。

 息子が危険な目に遭わされていたら、こんな幸せはありません。
こういう幸せこそ守らなきゃ。
戦後、わたしたちより前の世代の人がやっとの思いで手に入れ、
ずっと大切に守ってきた平和です。
簡単なことでも、当たり前のことでもなかったことを、忘れるわけにはいきません。


 IMG_0508.jpg


IMG_0507_2015012116483314d.jpg




  危険を承知で向かったおふたりでも、
無事に解放され、日本に帰ってこられることを願います。




爽やかを上回る哀しいメロディー

 IMG_0493.jpg

 今日もドーナツ盤を何枚か溝掃除しておこうと箱からありったけ出してみると、
懐かしい曲がありました。

 アップル・レーベルから出た、バッド・フィンガーの「デイ・アフター・デイ」という曲です。
このレコードは、たしか店の常連さんがくれたのではなかったかと思います。

 初めて聴いたのはおそらく高校生の頃。
文化祭でも取り上げるバンドがいて、ますます親しみが湧き大好きな曲でしたが、
夏休みのバイト代と少ない小遣いから買うレコードは、
まずはビートルズが優先で、手帳の「いつか買うレコード」というメモ欄の下の方に
ずっと入ったままの1枚でした。

 どういう経緯でこのシングル盤をもらったのか
もらってからも聴いたのかどうか・・・
おそらく聴かずに20年以上が経ち、今日に至ったのだと思います。

 A面はジョージがプロデュース、B面がトッド・ラングレンプロデュースですから
恵まれたバンドだったと言われそうですが、そうはなりきれなかったことは
高校生ながらに知っていました。

 バッド・フィンガーという名前に付き纏う哀しさは、
メンバーの自殺という事実と、それを知った10代の自分が受けた生々しい死の印象、
そして「ジョージが関わっているのに・・」という、なんだか悔しかったような思いが混雑していたのですが
40年経った今も爽やかな青春ソングとはいえず、哀しさの方が古びていませんでした。






 

久しぶりのドーナツ盤

IMG_0491.jpg

 久しぶりにシングル盤の入った箱を開けてみると
嬉しいことにディープ・パープルの「ネヴァー・ビフォア」がありました。
 さっそく聴いてみようと、専用の・・あれ、なんというのだろう?
ドーナツ盤をかけるときに使う直径4センチくらいのあの黒くて丸いのは。

 あらためて見てみました。「45 ADAPTOR」と書いてありました。初めて知りました。
それを装着して、レコードを乗せて、45RPM切り替えボタンを押すと、
あれ、動かないではありませんか。チョンチョンとダブルクリックのような軽さではダメで
壊すかな?とちょっと心配になるほど指に力を込めると、やっと切り替わりました。
それほど久しぶりに45RPMを使うということなのでしょうが。



IMG_0492.jpg


 1972年4月に発売のこのレコードのライナーには
「ディスコテーク」でパープルがよくかかっていたようなことが書いてあります。
「皆さんも何回かは、ディープ・パープルの曲で踊ったことがあるでしょう。」
なんて読むと、追いつけなかった時代の空気が立ち上ってくるようです。

 
 ジョン・ロードが山Pに見える・・・すみません

  
 機械は使わないでいると調子が悪くなるといいますから、
もっとドーナツ盤もかけるようにしないと。と反省したところで
とりあえず、今日はもう一度かけて、踊ってみま・・・す?


 



 

今年初めての南ちゃんの活動日

DSCN0478.jpg

 待ちに待った今年初めての定例活動日。
切り通しが霜で真っ白ということは・・・



DSCN0486.jpg


 一の森では、みんなの歓声があがるお約束
 真っ白な富士山が、くっきりとお出迎え



DSCN0490.jpg


 秩父方面の稜線もはっきりと見えた



DSCN0516 - コピー


 恒例の安全祈願
榊とお神酒とお米を供えて
一人づつ順番に 富士山に向かって願をかける
厳かにとはいかない
冷やかしたり、とにかく外野がガヤガヤ賑やか


 DSCN0532.jpg

 
 去年はどんよりと寒い活動はじめだった

 あの日が、Gさんが参加した最後の活動日だったのに、
寒くて寒くて、安全祈願を済ませると山を降りたのが、
後になって本当に悔やまれたのだった

 今日はまったく反対の穏やかな天気
2年振りに小屋の壁の塗り替えをした
Gさんが設計して、中心になって建てた小屋

 Gさんを知るメンバーは、小屋に触れていると
茶色いシャツを着たGさんがすぐ隣に帰ってきたような気がしたんじゃないかと思う
わたしの隣にはきました
「あのね、こういうことは毎年やった方が、いいんじゃないかと思うんですがね」って言ってました

 

DSCN0533.jpg


 ごめんねGさん、屋根はまた後日になってしまった
冬のあいだには必ずやりますから



DSCN0483.jpg


 向かいの山が低くなって、景色が変わったのを
散歩で歩く人たちが驚く声がする



DSCN0482.jpg


 今年も心の安全装置をしっかりメンテして
自分たちにやれることを、楽しく笑って続けていくのだ
そうなのだ

 家に帰ってもまだ穏やかな1日でした







ダブリンの街角に立つフィル・リノット

 昨年の暮れにシン・リジィのことを書いた時は
まったく記憶からこぼれ落ちていたことを
友人とのやり取りで思い出しました。

 大好きな映画 『ONCE ダブリンの街角で』 でのこと。
ダブリンに行ってみたいという漠然とした憧れはあっても
実際に調べたりしたことはなかったので知らなかったのですが、
ダブリンの街角には、フィル・リノットの銅像が立っているのですね。

 映画の中では、フィルの前でちょっと風変わりな三人(ギター、ベース、ドラムス)が演奏しているところに
主人公が「今週末スタジオに入ってデモ・テープを録音するんだけど、一緒に演らないか」と声をかけると、
彼らの答えが「オレたちはリジィしか演らない」でした。

 結局オリジナル曲を録音すると聞いて、三人は参加するのですが
一瞬だけのそのシーンで、
ダブリンの人は、今でもシン・リジィを愛しているんだなーと、
クスッとして、あったかくなったことを思い出したのです。

 映画を観たというより
友人のメイキング・ビデオでも見たような親近感が残ったことと
どの曲もすごく好きで、サントラを買ってもよかったのですが、
それよりも、また小さな映画館で、彼らが一生懸命演奏してるのを観ながら聴きたい。
そんな風に思ったことも思い出しました。

 







 
 

○が苦手で触れない

IMG_0477.jpg

 デビッド・カヴァーデイル、ディープ・パープルと書いたので、
次はホワイト・○○○○のことを書きたいと思ったのですが、
○○○○という字を書くのも嫌なので、どうしようと迷いました。
 ジャケットには鎌首もたげた○がアップで描いてあるから触れないし、
棚に9枚並ぶLPの中から、「Is this love」の入ったアルバムを見つけるなんて、
わたしには無理、出来そうにないからです。

 こんなに山が好きで、一人でも平気で笹を刈ったりするのに、
○(漢字)だけはどうしても苦手で、
運悪く見かけた日には、全身から力が抜けて生気がなくなり、
靴の爪先をぎりぎり小さく地面に着けて、へっぴり腰で山を降りなければならないのです。
字で書くのはもちろん、キーボードで打つのも嫌です。

 初めて「Is this love」を聴いたのは、店の常連さんがくれたテープでした。
テープはよかった。○が描かれていないですから。
けれどアルバム名も書かれてなかったので、
今までアルバム名も知らず、ダンナがかけなければ聴けないという情けない実態。

 何度か勇気を出して調べようとしたけれど、
「シャーッ!」っと威嚇され、「うわぁ~っ」と気絶寸前です。

 この度、曲名で検索してみました。
『白○の紋章〜サーペンス・アルバス』でした。
ふぅ~。
知らなかったのは、おそらくわたしだけでしょうが。

 このジャケットならと、なんとか触れました。
そして初めて見るPV。



 こういうPVを見ると、音の印象まで変わってきますね。
見なきゃよかった~と後悔もしますが、
‘87のアルバムなのですから、‘80ど真ん中も仕方のないことです。

 そういえば、中野サンプラザの前から5列目のチケットが取れた公演は仕事で行かれず、
数年後に見たときは、武道館の2階の最後列だったという哀しい思い出も甦ってきたので
レコードでもう一度聴き直すことにします。





今何期? これは第4期らしいディープ・パープルのレコード

IMG_0464.jpg


 デビッド・カバーデイル、アマゾンで検索するとカヴァーデイルの
ノースウィンドを繰り返し聴いていたら、
自分で買ったディープ・パープルのレコードがあるのを思い出しました。

♪Come taste the band ♪ 1975年のレコードです。
ですが、いつ、なぜ、どこで、どのように、誰と買ったのか、
何度か聴いても記憶が甦りません。


パープルのことをちょこっと書いた記事はこちら

 元々、文化祭やラジオで身近に鳴っていたパープルは、
嫌いではないけれど、自分で買うほど好きでもなく、
それでももし買うなら、ベスト盤の「24カラット」だったはずだと思うのです。
Woman From Tokyoや Never Beforeなんかが聴きやすくて好きだと言うと
当時は決まって「女子供(おんなこども)の趣味だな」と言われましたけども、
Bay city rollersも好きなミーハーでしたから(^^ゞ
 
 けれど、今 このアルバムを聴き返してみると、
その2曲と近い、Highway StarやSmoke on the Water"ではない
ファンキーな音が聴こえて
今の自分の好みへ続いているなぁと実感することが出来ました。
よく買いました、とハナマル印です。

 もしかすると、もしかして、わたしはリッチ・・・いえ、やめておきます。
このアルバムのジャケットのようなテイストのパープルが好きなんですね。

 そして更に、3日前にベタ褒めしたデビッド・カヴァーデール(ええい、もうどういう表記でもいい)を少し上回って、
グレン・ヒューズの曲と声が、当時は好きだったことを思い出しました。


 IMG_0469.jpg
     女子高生の手仕事の跡・・・

 輸入盤は紙質が悪くて、すぐに破けてしまったのでしょう。
   


IMG_0466_2015011513011095c.jpg


  話題のふたり・・・。

 中身もデザインも洒落たレコードでした。







 


 
 

白昼の酔っ払い

2-23-2 - コピー

 相変わらずパンを作っているので、たまに酵母を起こすのですが、
冬の昼間は日向に放置しておけるので、
夜のオーブン発酵機能との併用で、
らくらくい~い感じで発酵が進んでくれます。

 そうやって進んでいた3日目の酵母に、昨日の朝悲劇が訪れました。
朝起きてオーブンを開け、瓶を取り出そうと触ると異常な熱さになっているのです。
エキスに調理用温度計を差してみると、47、5度まで上がっています。
なぜゆえ?
 その理由はすぐ思い当たりました。
つまるところ、自分の確認不足です。


 40度を超えると、酵母は死んでしまう。


 様々な本で読んだので、頭ではわかっているのですが、
煮沸したマドラーでかき回してみると
「あ、シュッて言ってる・・」ような気がして未練タラタラ・・。

 結局今朝まで様子を見てみましたが、
やはり蘇るわけはなく、甘酒に変更することにして
大きめの雪平鍋に全て注ぎ込み、生姜を加え、
砂糖を加えては味見をしていると・・・

 午前11時過ぎの日差しが降り注ぐ居間で
すっかり酔っ払った主婦がひとり出来上がっておりました。

 酒粕から作った甘酒なのでアルコールは残っているのですが
今までこんなに酔うほどアルコールの残った甘酒を作ってしまったことはありません。
それにこんなに酔っぱらってしまったのもだいぶ久しぶりのことで、
まったくなんてことになってしまったのだろうと、唖然呆然。
 この後約束がなかったのがほんと幸いでした(^^ゞ


1-14.jpg

 
  酔いが醒め、瓶を煮沸して、もう一度初めから起こし直しです。


 

切れ者参上!

IMG_0438.jpg


 今日は朝から気持ちの良い晴れ。
よし、刈りに行こう。
少し前から笹を刈りたくて仕方ない箇所を刈ると思うと、
久しぶりにわくわくしてきた。


 ところが山に着くと、工事エリアから木を伐る音がバキバキと響いてくる。
間伐する時のバリバリ どっすーん!という音と違って、
ぎゃー! と断末魔の叫びを上げて倒されていく木の絶叫のような音。

 多摩蘭山を~・・・と替え歌しながら道具小屋に着くと、
まだ誰も来ていなかったので、鎌を持って
「コヤボウキ・コーナー」と心の中で呼んでいる場所へ向かう。
 
 手にした鎌をあらためて見てみる。
去年の暮れに、会で新しく買い足した鎌にこんな名前付いてたっけ?
う~ん、力が漲る名前だ 笑
負けるもんか~


 今日どうしても刈りたかったのは、この場所。

 IMG_0442.jpg


 といっても写真ではただの枯れ野。
緑色は笹で、枯葉色をしているのは、コウヤボウキという低木と、降り積もった枯葉。
別の場所ではこの季節だと、コウヤボウキはすっくと立って、ベージュかピンクの綿毛を風に揺らしている。


DSCN0416.jpg


DSCN0417.jpg


 この場所は、わたしたちが初めて下草刈をさせてもらった雑木林で、
一年ほど刈り進んだ頃、花の少ない秋に、初めてこの花と会った。
笹を刈って綿毛が着地しやすくなったのか、数年でかなり増えたし
他の花と間違えようがないので誰でも簡単に覚えられることから
仲間内でも愛着がある植物の一つになったのだが、
去年の秋は花がとても少なく、そのせいで今も綿毛がほとんどない。

 一の森に手をかける割合が多く、こちらが手薄になったことで
こんなにすぐに影響が出るのかどうか、わたしにはわからない。
でも、ここを通ると、申し訳ないような、後ろ髪を引かれるような思いをしながら
年を越してしまった。


 落葉樹の雑木林は日差しが燦々と降り注ぎ、
笹を刈っていると汗ばんできた。
折れて落下した枝が覆いかぶさっていても、
どかしてやると、しなやかなコウヤボウキは元気に立ち上がってきた。


 昼休みになり、やっと断末魔の叫びが止むと、
いつもならお腹が空いてしまうのに、
せっかくの静かな心地いい時間に、もう少し作業を続けたくて、
しばらく刈り続けた。
 


IMG_0453_2015011316151132c.jpg


  元々枯野の季節なので、写真だとわかりにくいですが
その場所にいる時は、ぜ~んぜん違うのがわかります。
ずいぶん刈れたなぁ・・・



 切れ者参上!
鎌と女房? ダンナ? は新しい方がいい
ということでしょう、うん。



北風の日も安心

写真
 
 昨日、寒い風の中を自転車で走っている時から
このレコードが聴きたくなっていたのです。
甘いとか、優しいとは違う、
けれど包容力のあるデビッド・カバーデイルの声が好きです。


 お正月休みが過ぎ、あっという間に日常が戻ってきても、
なんだか、いろいろなことを「新たに」スタートさせなくてはいけないような
真綿のプレッシャーにちょっと息切れを感じる頃、
成人の日の休みは、小休止できてホっとしたものでした。

 成人の日が15日ではなくなってから何年が経ったのでしょう。
体育の日もそうですが、元・休日ってなんだかスカスカして落ち着かない感じがします。
日にちの定まらない国民の休日も、何年経っても影が薄いままです。

 こんなユーレイのような日だから、
もう一度自分の好きなもので、自分の輪郭をしっかり確認しなくちゃ。
そんな気分にピっとハマってくれました。

 



 知らぬ間に頼りにしていたらしく、音はかなり掠れてきました。
でもレコードで聴きたいのです。

 いつか音が聞こえなくなったら、
ダンナが買ったこんなCDもあるので、ひとまず安心です。


写真




今日も富士山

DSCN0429.jpg
  
 
 富士山を見るなら、やはりこの時期が一番なので、
夕方、自転車で対岸に行ってみました。
三連休の中日ということもあってか、
土手を行き交う人の多いこと。

 富士山に顔を向けながら走る人や
自転車に跨ってスマホを向ける人、
三脚の上にカメラをセットして、夕日が沈むのを待つ人を見たときは
ダイヤモンド富士?と期待が高まりましたが・・。



DSCN0432.jpg


上流方向に走りながらしばしば立ち止まり写していると
 「やめて~」と言いたくなるほど雲が出しゃばり始め
肝心な時には、とうとう「富士山はどこ~?」と見失ってしまいました。



DSCN0434.jpg


 高い建物と新しい橋を除けば
昔から見ていた景色とあまり変わらない夕暮れ。

 日が沈むと一気に冷え込みが強まり
風を受ける頬は痛くてたまらないのですが、
河川敷では、まだ中学生が野球の練習を続け、
土手には、凧揚げをする親子や犬を散歩させる人、
歩いたり、走ったりする人がたくさんいて
暗くなったことを気にしているのは、わたしだけのような気さえしました。

 明日は成人の日。
この辺りでは、久しぶりにいい天気の成人式になりそうですね。


秘密基地はホームセンターの下

 今日、実家に来た妹と、実家の近所のホームセンターに行きました。
折込チラシにでていた『理由ありセール』のノコギリが欲しかったのですが
残念ながら既に完売。
 でもせっかくだからと、二人でカゴを持って広い店内をウロウロと歩きました。
考えてみたらお互いに、子どもたちの手が離れ自由に一人で動けるようになるまで
20年以上費やしたのですから、
こんな場所でも、妹と二人で買い物をするのは、とても新鮮な出来事だったのです。

 調理器具や文房具、洗剤と眺めながら他愛のない会話をしていましたが、
わたしが一瞬何かに見入って振り向くと、妹の姿が見えなくなっていました。
ま、はぐれたらスマホに電話すればいいか、と思っている頭の半分で
忽ち50年以上前のことが思い出されました。


写真 (4)


 ホームセンターが建つ前は、ここには「第一合金」という大きな工場がありました。
ホームセンターの建物が建っているのは、写真の手前の何もない辺りです。
この写真では、すっきりと整備されていて、
子供のサッカースクールに場所を貸していたほどでしたが、
わたしたちが子供だった頃は、一面茅やヒメジョオンに覆わた草群でした。

 広い敷地をぐるりと取り囲む鉄条網を上下に開いて入る時は少し緊張しましたが、
入ってしまえば、背丈より高い草が姿を隠してくれます。
茅で囲った秘密基地を作ったり、線路を敷いてみたり、
大きな穴を掘って茅に産み付けられたカマキリのタマゴを何百と集めたり、
近所の幼馴染たちと夕方まで夢中で遊んでいたのですが、
困ったのは母が妹を連れて行けと言うことです。
妹は学年で5つ離れているので、何をするにも足手まといでした。

 わたしでも背が隠れるほどの草群です。
5歳も小さな妹は、しょっちゅう行方不明になり、
その度に大声で泣き叫ぶのでした。

 本当はそんな声すら届かないほど工場からは離れているのですが、
今にも「こらーっ!」と怒られるのではないかとハラハラしたものでした。

 草群ではなく商品棚の向こうから現れた妹は、
お姉ちゃんがそんなにハラハラしていたなどと、夢にも思っていなかったでしょうし、
今日もそんなことを思い出しているとは考えもしないでしょう。

 ですから「ここに秘密基地を作ったことがあるのは、わたしたちだけだな~」と
賑わうホームセンターを見回し、ひとりニヤリとして妹と分かれました。





 

一の森からの富士山と南アルプス

DSCN0402 - コピー

 
 今日は娘との用事の隙間に山へ行ってきた。
畑に着くと、今年初めてアンさんと会い、
挨拶をしたところで、アンさんの腹時計がグゥっと鳴って
お昼の時間になってしまった。

 気持ちいいから一の森で食べようと
そのまま もみじさん、アンさんと向かうと
やっぱり見えた。富士山のお出迎え。

 樫のベンチで食べていると、7~8人のお散歩グループがやって来た。
隣にどうぞと席をずれると、お弁当広げ、ゆっくりと楽しんでいかれたようだった。



DSCN0403 - コピー


 南アルプスの(おそらく)塩見岳も今日はよく見えた。
秩父や丹沢の稜線もくっきりだった。


 ここからの眺めは最高で、いつまでも見飽きないけれど、
遠くの山は眺めるだけで十分。
足元の地面にあるやりたいことで話は尽きず、
早目に帰るつもりが
結局いつもと同じようにゆっくりあちこちと歩き回って
少し慌てて家に帰った。

 あれ、今日はなにをしに行ってきたんだか。





 

今日の富士山

IMG_0401_20150108210345ac9.jpg

 今日は自転車ではなく、車で川沿いに西へ走って行くと

早くも傾く陽の中で、子どもを抱いたような富士山が見えてきました。



IMG_0403.jpg


 iPhoneにいれた「山カメラ」というアプリを起動してみると御正体山?

これは、もっと確認が必要ですが。




IMG_0409.jpg


 ダイヤモンド富士になるかもしれないという期待は

 残念、左に逸れましたが



IMG_0411.jpg


 お釣りが来るほど、暮れても美しい富士山でした。


Star Wars の復習

 元日の新聞一面に載った広告、「Star Wars 12/18」という文字を見て
え、うそ! 公開してたの?! まったく気づかないってどういうこと~?と
おっちょこちょいのわたしは勘違いしてしまいました。

 今年の12月か!と当たり前のことに気がついた途端、
「エピソード7」ということは、ダース・ベイダー亡き後の話?
今までの登場人物は?
ストーリー展開は?と、興味が入道雲のようにむくむくと大きく湧きあがり、
またStar Warsの新作に立ち会えるんだ!と思うと
胸の中が少し熱くなりました。

 10代の終わりに「エピソード4」で衝撃の出会いをして以来、
好きになれない部分があるのを自覚しつつも、
ハン・ソロに会いたい一心で、5と6も映画館に通った世代です。

「ジェダイの復習、なんつってー」とビデオをルンルン探して、
今回は「エピソード1」から観ることにしました。
4,5,6の三部作から十数年後に公開されたこの作品は
自分が親になって初めてのStar Wars、初めて子どもたちと観たStar Warsでした。
場所は、先日閉館してしまった新宿のミラノ座か、あの近辺で
あの頃はまだ、近場にシネコンがなかった頃でした。


 あの時、男の子を連れたお母さんが何列か前にいて、
しゃくり上げる背中が大きく上下していた光景が甦りました。
あの時は必死で堪えることが出来たわたしでしたが
今日は、アナキンの母親が最初に映った時点でもう涙が滲んできました。
かわいい、かわいいアナキンの行く末も、同時に脳裏に甦っているからです。
家で一人です。別れのシーンは我慢せず大泣きしました。





 この映像に、そんな思い入れを見出すことは出来るでしょうか。
CG大洪水の映画はどちらかといえば苦手ですし。
けれど、この音楽とストーリーから、きっと見つけ出せる
そう期待して、復習を重ねて12月を待っています。


 見るまで死ねないわ。
 
 

思わず聴いて確認 アベー、否、アビーロード

IMG_0395.jpg

 紅白歌合戦はPerfumeと、「花子とアン」SPしか見なかったので、
話題になっているサザン・オールスターズをyoutubeで見てみました。

 これくらいで、「もうサザンは一切聴かない」なんて言う人がいることが不思議です。

 それよりも、数日前に友人が教えてくれたこちらの方が、いろんな意味ですごい。
もうずいぶん前にアップされてるので、今更?と思われるかもしれませんが。










 始めは歌詞を見ながら聴いていたのですが、
見ないで聴いたらつい、本家と聴き比べてみたくなりました。

ジョン、座布団何枚ですか?笑

桑田さん、いい命の使い方してるな~。





今年の南山始め

DSCN0351.jpg


 今年初めて南山に行ってきました。
天気も良いし、なんだかんだ食べ過ぎの体が重く感じたので
落ち葉を掃き集めようと桜の広場へ行ったのですが


DSCN0357.jpg


 冬の雑木林は、ガサガサと分け行っていきたい衝動に駆られます。
あまり笹を刈っていないエリアへ足を踏み込むと、なにか見つけられそうでわくわく。

 コウヤボウキの綿毛を撮ろうと、藪の中にしゃがんでいたら
すぐ近くを二頭のたぬきが疾走していきました。
わたしになどまるで気がついていないんだな。



DSCN0361.jpg


 お昼になって工事の音が止むと、
落ち葉を集める音だけが響き
楽しくてかき集めているうちに、カブトムシのベッドは超大盛りになり
踏みしめるのに難儀していると



DSCN0367.jpg


 昼休みが終わり、またガァガァ五月蝿くなったので 
一の森に逃げることにしました。
 
 その途中の一枚。
都会の夜景を一望する「空島」だそうです。


DSCN0369.jpg


 こちらの薮では、ガサゴソと鳥が移動中。
藪が減って鳥の人口密度も上がったのでしょうか。
結構な数が移動していました。


DSCN0375.jpg


 ここでやっとピントが合った、コウヤボウキの綿毛。
たくさん飛んで増えてね。



DSCN0382.jpg


 暖かくて諦めていた富士山も、昨日よりもっとうっすらですが見えていました。



DSCN0384.jpg


 今年はここからどんな景色が広がっていくのか、楽しみです。



P1080870_20150105171617cf0.jpg 2013年1月11日

DSCN0383.jpg


 二年前と同じ場所から撮ってみると、
一の森が広がって、光が地面に届いているのがよくわかります。

 この写真を撮っていると、もみじさんがきました。
畑にもIさんが来ていたし、天気がいいとじっとしていられないんですよね。


 山を降りるときには竹さんにバッタリ会って
ナメコをいただく。

 今年も何回も通うのだろうけれど、
気持ちの良い1回目でスタート出来ました。





初詣の前に寄り道

DSCN0313.jpg

 府中の大國魂神社へ初詣に行こうと出かけたのですが、
途中でお昼を食べるつもりが、なかなか店がなく、
そのうち東京競馬場が目の前に迫ってきたので
ついフラフラと入ってしまいました。



DSCN0308.jpg


 今日はここでの開催ではないせいか、無料で入れたのと
ここならいくつか飲食店があるだろうから、とにかくお昼にしようと、
ただそれだけのつもりでした。

 自転車を止めて歩き出すと、まぁ人の多いこと。
そして広いこと。

 建物に入っても勝手がわからず、上に行ったり下に降りたり、
案内板を見ても、馬に乗って移動したいほど広いので、
もういい加減歩くのが嫌になってきました。


DSCN0309.jpg


 結局、焼きそばを買ってスタンドに出ると
目の前はユーミンの ♪中央フリーウェイ♪ の歌詞の景色が広がります。
右に見える競馬場 がここで
左はビール工場  があれで

 風もなくポカポカの日溜まりで富士山眺めてのんびり・・・
というムードはファンファーレで引き締まり、
超大型のスクリーンに映し出される中山や京都のレースの終盤には
目の前でレースが行われているかのような声援や怒号が響くので
ちょっと興奮してきました。


 DSCN0314.jpg


 一枚ずつ馬券を買ってみることにして、
よくわからないまま買いましたが、
そうするとたった今まで名前も知らなかった馬に情が湧くから不思議です。
まぁ、かすりもしませんでしたが。
次は、目の前でサラブレッドが疾走する臨場感を体験してみたくなりました。


 DSCN0316.jpg


 競馬場を出て、裏道を選んで走って行くと、
八幡様の参道に京王線が交差している踏切を発見。
森のような庭の屋敷があったり、さすが国府が置かれた街の風情があります。



DSCN0323.jpg


 自転車を止めるにも苦労するほど人出の多い中心街で
お猿の「たけちゃん」の猿回しに遭遇しました。



DSCN0320.jpg


 たけちゃんは芸達者でかわいくて、
子どもたちからも「がんばれ~!」と声援が飛び
今日は馬や申で楽しい気分。
ぉお、そういえば去年の干支と来年の干支ではありませんか。


DSCN0333.jpg


 肝心の未年の初詣は、寄り道のお陰で少し日が傾き始めていましたが
4日とはいえ日曜日、屋台の並ぶ参道いっぱいに人が溢れ
久しぶりにお正月らしさを肌で感じた初詣になりました。


 次は ♪ 左はビール工場 ♪ に行こ。


買取アップのお知らせは魔の知らせ

 ダンナがレコードを大量に売りに出した翌年から

IMG_0358.jpg

 こちらからも年賀状が届くようになりました。
去年は午年にちなんで、馬の図柄のレコードジャケットがぞろりと並ぶデザインでしたが、
今年は愉快なヒツジさんのイラストです。
 なんとこれ、安斎肇さんのデザインだそうで、普通のはがきより一回り大きいと思ったら、
切り取ってCDケースに入れて「一年中ご鑑賞ください」とのことです。

 そうなんだ~、でも飾られちゃったCDがなんだかかわいそう。
という気もしますが、今そのことは横に置いておきまして・・
このハガキ、じつはモンダイを孕んでおり。

IMG_0357.jpg


それはこの 「買取UPご優待券」の部分です。
去年もこの買取10%UPを見て、「よし!」と意気込んだダンナに
「ブログでレコードのこと書いてるからさぁ・・カクカクシカジカ・・・売らないでよ」と頼んだのですが
「どっちにしても、か~ちゃんの聴かないヤツだけだからさぁ」と喜々として選んでいました。
前に一枚5000円の値が付いたものがあったので、小遣いを稼ごうという魂胆らしいです。
結局、枚数が少なかったので、手間の方が面倒で売ることはなかったようですが。

 ところが、またしてもこの元日に、
「おぉ~、10%UPか! 売れるときに売るかぁ!」と優待券を手に張り切っているのを見て
つい2日前のこと忘れたのかよと、眉間に力が入りました。
知らぬ間に売られていたレコードが判明したばかりだったのです。

  年末の12月30日、ちょうど大瀧詠一の一周忌に、BSではっぴいえんどの番組が放送されていました。
「風街ろまん」を録音していた頃のエピソードが三人のメンバーから語られる中、
若い頃に影響を受けたグループは?という質問に
細野一臣がバッファロー・スプリングフィールドとモビー・グレープの名を挙げました。
それを聞いて、胸がドキンと高鳴りました。
 
 20代の頃、中古レコード屋で見つけて、とにかくジャケットが欲しくて買ったのがモビー・グレープでした。
はっぴいえんどには、リアルタイムでは手を伸ばしてもちょっと間に合わなかった世代ですが、
入院中にイヤホン越しに聴こえてきた「風を集めて」は、どんな薬よりも効く気がしましたし、
それを作った細野さんが名を挙げたのが、思い出深いモビー・グレープだったので
「なんか嬉しい~ 久しぶりに聴いてみようかな~」と小躍りするわたしに
「もう、ないと思う・・」と、しれっと現実を突きつけるダンナの声でクラっときました。

 買い取られていったのかぁ~・・・
絶望の淵は、我が家のあちこちで口を開けているのです。

 レコードコレクターなどとは言えない小さなスケールの在庫ですら
管理不行き届きで、こういうことが頻発するのです。


IMG_0364.jpg
  ジャケットを飾っていた部屋の玄関
だらしのない20代でした 娘や息子には見せられません・・


 すごいなyoutube、,こんなのもフルアルバムであるのですね。
驚きです。

 ですが1曲だけにしておきます。





 明日が今年初めての休日となるダンナの動きには、細心の注意が必要です。
あるいは、レコード棚前に鉄条網でも張り巡らしておいた方がいいのかもしれません。


 
 
 

羊年ですよ メアリーさん

写真 (1)

 
 いつからこんなに怠慢になってしまったのだろう。
毎年富士山をバックに家族写真の年賀状を作り元旦に届くよう投函していた
あの ○○さんちとは思えない体たらく。

 それでも毎年元旦にいただく年賀状は楽しみで
作りこんだハガキをじっくり眺めては
今年こそきちんと作って、年内に投函するぞ! と誓っているのだけど、
年末には、まるで別人のようにやる気がなくなってしまう。

 昨年もハガキを買ったのがすでに30日。
大晦日の午後になって羊のフレームをダウンロードして
愛猫の写真をはめ込んでみたりすると楽しくなってきて、
これもこれもと写真を盛って、デザインを完成させたのですが・・
そこで思い出した、衝撃の事実!


♪ あ~ あの人の~ 住所録が 入った パソコンは~  今は もう いな~い~ ♪
もう、絶望の淵。
捨てるんじゃなかった、デスクトップ。
 
「そろそろ 飲もうぜ~」と、鼻先にビールをぶら下げるダンナは
なぜかまるで他人事のよう。

 あぁ、そうですかぃと受けてたち、
ビール片手にハケンの人みたくカチャカチャとデータ入力していると、
おそろしいほど酔いがまわってきた。
打つなら飲むな。
飲むなら打つな。
危険です、飲酒入力!  (◎o◎)

 
 そんなわけで、またしても年明けに年賀状書きです。
テーブルの向かいでは、娘がやはり年に一度の渾身のイラストレーター中で
テーブル中に散らばる、羊の写真、羊のイラスト、羊、羊、羊・・・

自然と口をついて出てくるのは
 ♪ラ~ラ ラ~ラ ラ~ラ ラ ラ ラ ラ~  ♪
ベタだなぁ(^^ゞ
と思いながらレコードを探しましたが我が家にはなく、
youtubeで フルアルバムを流しながら書き上げました。


 あ~、すっきりした。

今年こそ、年内に終わらせるぞ。
と、また誓っているのですが、まだ360日近くあるからなぁ・・。











 
NEXT≫
プロフィール

櫟コナラ

Author:櫟コナラ
里山と多摩川のある街で暮らしています。
家にいる時は、音楽かラジオをかけて、パンを作ったり、ネコと戯れたり。
うまく子離れしている・・つもりなんですが・・・。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
南ちゃんの活動 里山の出来事 (93)
パン作り (7)
momoとそらの話 (4)
遠出やらなにやら (28)
未分類 (3)
そら豆の機嫌 (1)
下北沢 (3)
映画 (6)
富士山 (6)
音楽と一緒 (179)
ブルース・コバーン (2)
チェット・ベイカー (1)
ニッキー・ホプキンス (1)
パティ・スミス (2)
ジェームス・イハ (2)
10cc (1)
ムーディ・ブルース (1)
ベイ・シティ・ローラーズ (1)
アル・スチュアート (2)
ローリング・ストーンズ (8)
U2 (4)
カーズ (1)
ジョージ・ハリソン (4)
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー (1)
NSP (1)
ボビー・コールドウェル (1)
ニコレット・ラーソン (1)
グレッグ・オールマン (1)
フリートウッド・マック (2)
ブラザーズ・ジョンソン (1)
クライマックス・ブルース・バンド (1)
アメリカ (3)
ダン・フォーゲルバーグ (1)
アフロディティス・チャイルド (1)
バック・ストリート・クローラー (1)
スイング・アウト・シスター (2)
スーパー・トランプ (1)
ドゥービー・ブラザーズ (2)
エリック・クラプトン (2)
ポンキッキーズ (1)
バッド・カンパニー (2)
クリストファー・クロス (1)
リッキー・リー・ジョーンズ (1)
ビートルズ (5)
トム・ウェイツ (1)
宇多田ヒカル (1)
ラズベリーズ (1)
シャーデー (2)
コールドプレイ (6)
ジョニ・ミッチェル (4)
トッド・ラングレン (1)
オフコース (1)
ロッド・ステュワート (1)
TENSAW (1)
ポール・マッカートニー (3)
リンゴ・スター (1)
POPS IN PICTURE (1)
ジョン・アンダーソン (3)
唱歌 (1)
大瀧詠一 (1)
スティクス (3)
EL&P (1)
グループサウンズ (1)
ザ・バンド (1)
スティーブン・ビショップ (1)
ペンギン・カフェ・オーケストラ (1)
ジョン・メイヤー (2)
社歌・・etc (1)
ピーター・ガブリエル (1)
小室等 (1)
ティンガーラ (1)
アウスゲール (1)
パワー・ステーション (1)
チューリップ (1)
エリオット・スミス (1)
スマッシング・パンプキンズ (1)
クリーム (2)
ホール&オーツ (1)
シン・リジィ (1)
アクロス ザ ビュー (1)
モビー・グレープ (1)
デビッド・カバーデイル (1)
ディープ・パ-プル (3)
ホワイト・○○○○ (1)
バッド・フィンガー (1)
ロブバード (1)
ダーク・ダックス (1)
UK (1)
ソノシート (1)
ふきのとう (1)
シーナ&ロケッツ (1)
ペット・ショップ・ボーイズ (1)
ベイビーズ (1)
フリー (1)
デビッド・ミード (1)
ブルーオイスターカルト (1)
キングス・オブ・レオン (1)
クイーン+ポール・ロジャース (1)
デレク&ザ・ドミノス (1)
BAHO (1)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (1)
ロン・ウッド (1)
キース・リチャーズ (1)
仲井戸麗市 (1)
カルメン・マキ (1)
ミッドレイク (1)
ストーン・テンプル・パイロッツ (1)
イエロー・モンキー (2)
デビッド・ボウイ (2)
ミック・ロンソン (1)
トム・ペティ&ザ ハートブレイカーズ (1)
カルチャード・パールズ (1)
生沢佑一 (1)
ザ・キンクス (1)
キング (1)
ポコ (1)
レッド・ツェッペリン (1)
TOTO (3)
ジェシ・デイヴィス (1)
レーナード・スキナード (1)
スティーブ・ミラー・バンド (1)
レスリー・ケリー&ジョン・フォード・コーリー (2)
リビー・タイタス (1)
ルーマー (1)
グレッグ・レイク (1)
ステイタス・クォー (1)
JDサウザー (1)
アル・ジャロウ (1)
打首獄門同好会 (1)
トム・ロビンソン・バンド (1)
ランディ・クロフォード (1)
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブログに書いたアルバム 2
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
関連本
ブログに書いたアルバム

High Winds White Sky

チェット・ベイカー・フォー・カフェ・アプレミディ

夢見る人

ウェイヴ

LOOK TO THE SKY

The Original Soundtrack

THE Very Best of THE Moody Blues

Rollin

スティール・ホイールズ

ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD付 初回限定盤)

錯乱のドライヴ/カーズ登場(紙ジャケット/SHM-CD)

Carry on

Sleep Baby Sleep

Laid Back

ファームハウス

Tango in the Night

牙(タスク)

ベスト・オブ・ザ・ブラザーズ・ジョンソン

Mirage

Rumours

Fleetwood Mac

Cloud Nine

アイ・アム・サム

Plays On ~ Remastered & Expanded Edition [from UK]

Lucky for Some

ザ・トルバドールズ

America Original Album Series

flip flop

Welcome to the Real World

ホーム・フリー(紙ジャケット仕様)

666

シェイプス&パターンズ

Dream of Life

Burn

PUNCH DRUNKARD

Look to the Sky [Analog]

ブレックファスト・イン・アメリカ

Doobie Brothers ドゥービーブラザーズ / Best Of The Doobies 輸入盤 【CD】

461 Ocean Boulevard

ラン・ウィズ・ザ・パック

Christopher Cross

パイレーツ(紙ジャケット/SHM-CD)

プリーズ・プリーズ・ミー

クロージング・タイム(紙ジャケット仕様)

ベスト~フィーチャリング・エリック・カルメン

プロミス

ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン(K2HD/紙ジャケット仕様)

ワインの匂い(紙ジャケット仕様)

Smiler

Captain & Me

ポール・マッカートニー

イン・ザ・シティ・オブ・エンジェルス

イッツ・オンリー・ロックン・ロール

All That You Can't Leave Behind

A LONG VACATION 30th Edition

グランド・イリュージョン~大いなる幻影(紙ジャケット仕様)

Cornerstone

Crystal Ball

ELP四部作

ラスト・ワルツ 特別編 [DVD]

Wings Over America

Bowling in Paris

【輸入盤】ASGEIR アウスゲイル/IN THE SILENCE(CD)

【送料無料】 Power Station パワーステーション / Power Station 輸入盤 【CD】

TAKE OFF(離陸)

Figure 8

FC2Ad