山の収穫祭 じゃがいも掘りと梅もぎの巻

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昨日は、南ちゃんの会のじゃがいも掘り。
収穫祭と銘打って、サポート会員さんやお客さんと楽しむ1日。
雨かな~と半分心配、半分願望。山形の疲れが残っているから/(-_-)\
でも、昨日は晴れてムシムシ6月らしい気候でありました。

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 3種類のお芋が勢ぞろい。
虫にやられたにしては、まぁまぁかな。
じゃがいも掘りが出来たんだから。

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 その上、梅もぎというオプションもついて、こんなに立派な完熟梅をもがせていただく。
もぐのは嬉しいけど、何にしようかな?と考えていたら、いつも収穫祭に来てくださるかたが教えてくれた。
梅味噌&梅しょうゆのつくり方。
聞いただけで元気が出そう。


IMG_0662.jpg みんなでトマトにネットをかけ、



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 さらに広々と開けた様子と、新しく出来た階段を一の森で見て、早めに山を降りた。

 膝がもうガクガクでした(。-_-。)
 南ちゃんのみんなって、本当にタフ。


 今日は、朝から梅仕事。6-30.jpg 

初挑戦の酵母作り。


IMG_0679.jpg 梅味噌と醤油(真っ黒!)も仕込み完了。

 梅のパワーで、グダグダな体に喝を入れて、
来週は一の森のクズを退治するぞ~。






 
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BURN!と山形、きてけろくん

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 ニャンコズの世話を息子に任せ、2泊3日で夫の両親の顔を見に山形へ行ってきた。
元気に二人暮らしをしてくれているお陰で、わたしたちの今の暮らしがあるのだから、
年に一度くらいでは親不孝かもしれないけど、こちらも行くのが難儀になってきたな~と感じてしまう旅になった。


 20代の頃は1回交代するかしないかで走破出来た東北自動車道も、
「イテテテ・・・、次のPAで腰伸ばす~(´-ω-`)」とちょいちょいドライバーチェンジが必要で、
これじゃ、娘が乳呑み子だった頃のペースだよと情けなくもなる。
その分、音楽を聴く時間は増えたわけだけど、
今はその気になれば、何百枚分ものアルバムがHDに入れられるのだから、嵩張らずに便利になったものだ。


 福島県白河あたりを走行中、JOHN MAYERのアルバムが終わったので、
「次、何聴く?」ときくと
BURN!!」と迷いのない返事。
基本、ステアリングを握っている者に音楽を選ぶ権限があるので、
そんなのHDに入れてるの? うるさくね? ドライブで聴くのはちょっとなぁ・・・
と微妙な気持ちでリストから探しだした。



 ところが、やはり時代というのか、イントロが流れただけで顔がにやけてくる。
ディープ・パープルといえば高校の文化祭バンドの定番。体育館で照明を手伝ったな~なんて懐かしい。
第何期がどうしたこうしたと男子たちはウンチクに忙しかったけど、
バインダーノートの表紙に挟んだデイヴィッド・カヴァデールの写真ばかり眺めて(整形とは知らなんだ)、
先生や黒板はちっとも見なかったせいで赤点を頂戴した友だちのことなど、話の種は尽きない。


 意外にドライブに合うんだな~と聴いているうちに、うちのカーステでは力不足で抑えきれなかったのか、
イアン・ペイスに頭を叩かれているような気がしてきて、気がついたら爆睡していた。

 はっと目を覚ますと、パープルは最後の曲。
「すごい寝てた? もう頭叩かれないよね・・ふぅ」
「気持ち良く寝てたくせに。でもそんなに時間はたってないよ」
「気絶してたんですょ・・」
昔のアルバムは短いから、最後のSAはまだこれからだった。
国見SAで運転を交代して、初めて白石ICで降りるルートを採った。 


 のどかな田園地帯から高原を走り、蔵王ハートランドでの昼ご飯を目指す。
 
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 こんなかわいいコたち見て、ジンギスカンは食べられない(>_<)
ので、スイスのチーズ料理、ラクロネット。

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 チーズを溶かし、野菜も乗せて焼けたら、そのままパンに乗せて食べる。
チーズ&パンが一番美味しかった。シンプルイズベスト?


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 青根温泉の公衆浴場「じゃっぽの湯」につかっている間に雨は本降りになり、
途中まで走り込んだ道は・・・


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 国道まで戻って蔵王エコーラインに入り雨と霧の中ぐんぐん高度を上げていくと、まだ雪が!

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 こんな天気で車が来ないと思ったのか、茶色いウザギがぴょんぴょん横断するシーンに2度も遭遇。
雨でよかったね~と山形側に山を降りる。

 
 2日後の帰り道。今度は晴天。
今日はウサギ、出てこないよねと話していたら
「あ、あれ!!」
グレーのウサギが走って行く。
以前より走っている車が少ないとは感じていたけど、そのせいなのかな。


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 こんな晴天時に来られることの難しさが身にしみたので、
迷いなくお釜に寄ることにしてハイラインへ入る。

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 前にお釜を見たのがここからだったのかどうかも思い出せないままなのに、
「あ~かく~ もえる こどく~なみ~ちを~」
とすんなり口から出てきた。
BURNだ。
THE YELLOW MONKEYがここで歌っている映像を観たのは、もう15年くらい前のはずなのに。
音楽との連動記憶はすごいなぁ。




 緑の山の稜線に沿って、青い空に向かって真っ白なガスが登っていくのを写真に収め
車で降り始めてすぐ、前方の反対車線のガードレールの前で前屈みになっているおじさんが気になった。

「なにしてるんだろ?」と注目して近づいて驚いた。
おじさんじゃない!  クマだ!!


 ウサギもクマもカメラを構えるより早く姿を消してしまったけど、それこそ野生の証明!?
まだ子どもサイズだったから、すぐ近くに大きな親グマもいたことだろう。
うちの小さい車じゃ、ひっくり返されちゃうかもしれない。

 今まで山形に行くいろいろな道で、サルやシカに遭ったことはあるけどウサギとクマは初めてだった。
今回はわざざわ道路に出てこなくてもという場所だったから、会えて嬉しい反面、ちょっと気になる出来事でもあった。


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 晴天のお釜で「きれい~」と喜んでいたガスが、これから自分たちの進む方向から来ていたなんて。
ほんの数分下っただけの駒草平は真っ白い世界だった。
山の天気は油断大敵、恐ろしい。


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 霧雨が雨になる中、咲き始めのコマクサのかわいらしさに和んで、
視界の悪いドライブを宮城側の麓まで無事に降りて帰ってきた。


 また行くね、きてけろくん。
でも、次回はなんとか息子を口説いて、ドライバーしてもらわないとな~なんて弱気なことを思っている。
 

 









雨の日の山

 昨日(金曜日)は、午前中の小雨の中、ジャガイモ掘りをしにお客さんが来た。
畑に着くと、山に溶け込む緑色のテントが張られていて、南ちゃんの備品として購入したという。
とてもいい買い物だ。
皆の荷物をテントの下に置き、じゃがいもを掘り始める。

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 残念ながら、パッと見た目はじゃがいも畑に見えないかもしれない。
でも、土の中からごろんごろんとじゃがいもが出てくると、お客さんは喜んで掘ってくれた。
それを見て、みんなできゃーきゃー言いながら虫退治をした甲斐があったねと嬉しくなる。

 テントのお陰で、本降りになった雨にも濡れずに、ゆっくりとお弁当も食べて行って貰えた。
仲間の案内で桜の広場を通って帰って行くお客さんが楽しそうでよかった。

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 その後は、挿し木の作業をした。
火曜日に一の森で移植作業をしてくれたそうで、また次のコたちを育て始めるのだ。
ヤマアジサイの大きな枝を抱えて仲間が戻ってくると、小さくカットして植えていく。
手と一緒に口も動くから、賑やかに作業してあっという間に採ってきた分が終了。

 用事がある人たちが帰る頃、雨も結構降ってきた。
でも残る人はまだまだやる気だ。
わたしもなかなか来れないし、それに雨の山は好きだから残った。


 3年前にマヤランを見つけた夏は、毎日一人で通って観察していた。
蛇が苦手な自分にとっては狂気の沙汰。
暑い日ももちろん、雨の日はなおさら出そうでイヤだったけど、
雨の山の景色は格別だった。

8-9.jpg  あの日の風景 2010、9月


8-10.jpg  マヤラン目指してひたすら歩いた


 昨日ヤマアジサイを探して歩いたのは独りじゃないし、

IMG_0465.jpg  オカトラノオをたくさん見たり


IMG_0466.jpg  今まで未踏の場所にも辿り着き

IMG_0471.jpg  川口浩探検隊みたいでわくわくした

 
 大冒険した割にはたいした収穫はなかったけれど、
雨がテントを叩く懐かしい音にすっかり酔いしれて
なんだかこのまま泊まってしまいたいぞという気分になり、
「すみません、夕飯届けてもらえますか?」と冗談を言いながら
夕方まで雨の山を満喫した。









 

パティを渡しに真夜中のドライブ

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 パティ・スミスのジャスト・キッズを読み終えた。
パティとロバート・メイプルソープの若き日の出会いから、死がふたりを分かつまでの物語。
こんなに、いつまでも読み終えたくない気持ちで本を読んだのは初めてだ。


 DREAM OF LIFE というアルバムの曲を録音していた頃の話になったので、
レコードを聴きながら読んだ。
 
 その頃パティのお腹には二人目の子どもがいたという。
うちの娘とひとつしか違わない。

 一方同じ時期、パティと別れたロバートはエイズに冒されていた。
「ロバートの体の中には死が、わたしの体の中には生が・・」
というくだりに、胸がえぐられそうだった。


 このジャケット写真は(も、というべきか)、
パティの夫のフレッドの提案でロバートが撮影したものだが、
本にはロバートが撮った最後の写真も載っていた。

 生まれて半年ほどの娘を抱いたパティ。

 二人の複雑な愛の変遷を読み続けてきた最後に優しすぎる写真を見て、
いろんな感情が湧き上がり、何かしないと気持ちを持て余してしまう気がした。


 娘に会いに行こうかな。
去年、娘が一人暮らしを始めた季節が近づいたせいか、ちょっと淋しくもなっていたし、
2ヶ月半も会っていないし・・。


 メールをすると、珍しくアパートに帰っているというので、
読み終わったばかりの本と、娘宛の郵便物と、父と母から言付かった物と、
お米を車に積んで、久しぶりに真夜中のドライブをした。


 多摩川べりを走って行く途中で、広い川景色の向こうに夜景が瞬く場所があり、小さく東京タワーも見える。
今までは「今日も見えてるね~」と話す相手がいるドライブだったのだと、こんな時に気づくのだな。

「はい」
「さんきゅ、はい」
パティの詩集と交換しただけで、またすぐに帰りのドライブが始まる。


 アパートの前の路地が狭いだけが理由ではなく、
親が出向いたときはこんなもんね。自分もそうだった。


 でも、なんだかやっぱり淋しいから、
寝る前にもう一度このアルバムを聴いている。
次はいつ遊びにくるかしら、とか思ってしまいながら。







 

びわ酵母のパン作り

 
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 猫の額にも満たない庭に、前の住人さんが植えたビワの木がある。
以前は袋かけをしたり、大切に育てていたのにこのところサッパリで
芽かきもしなかったせいか、今年の実は9割が種なんじゃないかというほど小粒。
でもその分糖分が凝縮されたようで甘くて美味しい。

 そうなると、鳥たちの方が目ざとく食べごろを見計らって、
下から見ると綺麗な実でも、上半分はごちそうさまの後ということになる。


 鳥につつかれなかった実を集め、
このくらい甘ければ、簡単に発酵するかもと、
初めて酵母を作ってみた。

IMG_0388.jpg  金曜日に作り始め


IMG_0425.jpg  翌日には泡がプクプク


 そして昨日の夜(月曜日)、初めて仕込んで一晩寝かせ
今朝から室温で発酵開始。
夕方仕事から帰ると、大きめのボウル目一杯に膨らんでくれていた。


 去年、パン作りを10何年かぶりに再開し、酵母を起こし始めた頃は、
なかなかこの膨らみにたどり着けなかった。
ちょうど夏に差し掛かり、ただでさえ難しい温度管理が素人にはなおさらで、
過発酵の酸っぱいパンや、羊羹のようなパンをどれほど作りつづけたことか。
美味しいパンになるために北海道から来た小麦粉には本当に申し訳なかった。

 
 図書館で天然酵母のパンの本を立て続けに借りては試し、
少し遠くの図書館に行った時、懐かしい人の本を見つけた。

 昔、パン作りを始めた頃、一番最初に知った林弘子さんの本だった。
「小さな酵母パン教室へようこそ」。

「あ~、あ~、こういう感じだったわ、この人の文章って・・・」
なんだか、旧友に偶然出くわしたようですらすらと読めて
「そうだ、この人のパン教室に通ってみようかな」とパソコンで検索して絶句した。
検索結果の画面に「死を悼む」という文字があった。
ちょうど2年前の7月に林さんは亡くなっていた。



 あれから1年が経とうとする今、ようやく発酵がうまくいくようになって
うちの台所にも酵母が喜んで住み着いてくれるようになったのかしらと思う。
酵母という生き物との付き合い方や、それを通してどんな暮らし方をするのかということまで
林弘子さんの本は考えさえられる。
生き方。
だったんだよな~。


 とても追いつけるわけはないけど、せめて少しは差を縮められるように、
生きてる間、がんばらなくっちゃ。


IMG_0443.jpg  


 な~んて、ね。

  

 




 ギンリョウソウに会いに

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 今にも雨が落ちてきそうな午前中、買い物のついでに南山に向かった。
『買い物のついで』に行ける山があるのが、この街の好きなところ。

 山の入口には仲間の自転車もなく、人の気配もない。
鬱蒼とした木立にひっそりと咲くヤマアジサイの写真を撮っていると、
頭上から刈払機の音が響いてきた。
一瞬、仲間の誰かかと思ったけど、
聞こえてくる方角から、農家さんが畑の周りの草刈をしているのだとわかった。



 青空と新緑のキラキラ光るような雑木林ももちろんだけど、
今日のように湿潤で暗い山も雰囲気があって好きだ。
特に今日は白い(銀の)竜に会いに来たので、お誂え向きな天気だ。


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 あ~、来てよかった。
明日でもよかったのだけど、
思い出したら気になってしまって、つい・・。



 今日はそれだけで帰るつもりだった。
でも、せっかく急な坂を上ったことだし・・と、
やっぱり畑まで行ってしまう。

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 ここ数日はめぐみの雨が降ってくれたので
今頃畑で野菜たちが喜んでいるなぁと安心していられたけど、
さつまいもを植えた日からの数日はカラカラ陽気だったので、
きっと誰かが水遣りに通ってくれたのだろうな。
お陰で収穫まで育てることができると感謝するばかり。


 IMG_0401.jpg お~、立派になったね。明日久しぶりにくる若者のお土産になってね。


IMG_0404.jpg  娘と読んだ絵本にあったね、こういう絵。


IMG_0408.jpg    小屋の屋根に降った雨がこのタンクに貯まる仕組み。
                                     先週はほんの僅かまで減ってて心配したけど、
                                     横っ腹を叩いて確認すると半分ほどまで貯まっていた。


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 団体さんが通り、梅もぎの楽しげな声がして、
さっきまでとは打って変わった山の中。


 明日も南ちゃんの作業に来るし、
予定通り今日は早々と降りることにする。

IMG_0416.jpg  オオバジャノヒゲが群生していた


IMG_0418.jpg  飛んでいるのを見ていたら目が回った(◎o◎)


IMG_0419.jpg  楽しみ楽しみ・・


IMG_0421.jpg  モミジイチゴ あってるかな?



 結局、この時間まで雨はまだ降っていない。
明日にずれ込むのはやめて欲しいな。
でもこればっかりは・・・ね。











 

クラッシュレーズンリュスティック

 レーズン酵母を起こしたとき、完成したエキスから取り除いたレーズンを使ってパンを作るのが楽しみです。
今日はたまにしか来ない、そのパンを作る日。


 北海道の小麦粉にコーングリッツを少し混ぜ、きび砂糖と岩塩を加えておき
ミキサーで軽くクラッシュさせたプヨプヨのレーズンに水を足して
粉の中に投入。

 混ぜてしばらく置いてから捏ねタイム。


 と、ここでまたしてもイージーミスに気がつく。
軽くしかクラッシュさせなかったレーズンから捏ねている最中に水分が・・・。

 かなりベタベタな生地になり、
指と指の間にもベタ~っ。


 仕方がない。
リュスティックってことで。
・・にしては捏ねすぎたけど、ま、いっしょ。



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 リュスティックって、田舎風とか野趣的って意味らしい。
名前通り。

 ケチらずに、エキスを少し足しておけば、もっと膨らんだかな。


 台風3号の影響でなんだかムシムシ。
爽やかな女性ボーカルが聴きたくて
Swing out sister の Shap・es and patternsを持ってきた。

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 自分にはおしゃれ過ぎる感じがして、ラジオで聴くくらいでちょうどいいと思っていたけど、
気がつけばあの声はとても身近になっていて、
何度気持ちを楽にさせてくれたことか。


 
 10代でこんな女性に憧れていたら
また違った人生だったかな。
コリーン・ドリューリー。
シャーデーとかもね、あの時代の・・って思っていたけど、
実はとても息が長い。
そんなところに一番惹かれてしまうのかもしれないな。
















 

カット盤との出会い Back Street Crawler

 Fleetwood Macの後、ずっとローテーションして聴いていたレコードをやっと片付けた。

 レコード棚の中は大雑把ながらもABC順になっているので、Climax blues bandをしまいながら、
Cに紛れていたBack Street Crawlerを2枚移動させてハッとした。

 もう一枚はどこだ?
わたしが買ったあのレコード。
すっかりご無沙汰していたけど、
こんなブログを始めたからには、もっと早く思い出さなきゃ・・・。

 1枚だけ離れた場所にあるのかとざっと探してみる。
ない。
念を入れて、AからDあたりを何往復か背表紙を指で追いながら探しても、ない。
老眼&鳥目の時間帯にこの作業はきつい。
 
 まさか売っちゃったってことないよね。
ダンナだってアレ好きだった筈だし・・・。

 あぁ~、だめだ、見つからない。
諦めて、畳んだ布団に引っくり返ったとき、
部屋の反対側の隅っこ、棚の隙間にあの黒がちらっと見えた。

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 あ~、あった。
しかも中身はターンテーブルに乗っている。
ダンナが聴いていたってことか・・・。



 高校時代、Bad Companyが流行っていて、わたしも何曲か好きな曲があった。
FMラジオで特集が組まれた時、カセットに録音しようと待ち構えて聴いていると、
ストーリーの中で紹介されたFreeもかっこよくて、
夏休みのバイトで貯めたお金でFreeとバドカン(そう呼ばれていた)を1枚づつ買い
音楽専科やミュージックライフで名前を探しては記事を立ち読みした。


 このレコードジャケットを初めて見たのも、Freeのギタリストだったポール・コゾフが
脱退後に結成したバンドという流れの記事の中でだったと思う。
3センチ角ほどの小さな写真だった筈だが、とても惹かれるものがあったし、きっと好きな音に違いない。
このレコードが欲しい。でも日本盤は高くてなかなか買えない。バイトができるのは夏休みと冬休みだけだし。


 とは言え、そこは女子校生、
「パフェ食べに新宿行かない?」と誘われれば、ほいほいついて行き、
「美味しかったね~」
「じゃあね」と別れると、一人ディスクユニオンへ探しに行った。

 
 あるのが当然だったのだろうけど、見つけた!と純粋に喜び、顔が熱くなった次の瞬間、
邪念が追加された。
「安っ!!!」
980円だったか990円だったか、とにかく信じられない値段が打ち込まれたシールが目に入ったのだ。
「何故こんなに安いんだろう?」
一瞬はそう思ったと思うが、
ロック姉ちゃんでもなんでもない普通の女子高生が、
このレコードを出しただけで怪訝な顔をしたレジのお兄さんに
「どうしてこんなに安いんですか?」などと訊けるわけもなく、
「パフェ代の分助かったな~」
とほくそ笑みながら、大事に抱えて電車に揺られ、家に帰った。


 そして、パックを開封しようとして初めて「あっ、これ傷物だ」と気づいた。

 ジャケットに切れ込みが入ってる~。
 なにこれ~(泣)



「それはカット盤というものだ」
翌日学校で泣きついたわたしに、誰かが説明をしてくれたのだろう。


 幸いレコードに切れ込みはなく(当たり前だが)、
電気を消した暗い部屋で、この不思議な雰囲気を醸しだすジャケットをじっと見つめながら
わかったようなふりをしてレコードを聴いていた。


 ほんと可愛げのない女子高生だったと、つくづく思い出した次第。
お粗末。



★訂正と加筆

 棚の中で移動させた『2枚のBack Street Crawler』は、1枚はBand plays onという、このバンドのアルバムで、
もう一枚はポール・コゾフがBack Street Crawlerというタイトルで出したソロアルバムでした。
訂正させていただきます。

 そして、この不思議なジャケットのアルバム『2nd ST.』がこのバンドの2枚目となりますが、
リリース直前、ポールが急逝したため邦題が『2番街の悲劇』となったのでした。
ジャケット裏の「DEDICATED TO KOSS」。
まだ若かった自分には、短命のミュージシャンはヒーローめいた印象がありましたが、
「25歳という若さ」の倍以上生き、同年代の子を持つ母となった今の自分には、
むしろ痛ましさが際立って迫ってくるようになりました。


梅酒瓶の歴史の一ページ アフロディティス チャイルド

 ゆうべ、遅くに帰宅したダンナが「おみやげ!!」と持ち帰って来た1Kg近くの小梅。
職場の庭にある木からもいだのを、同僚が洗ってヘタも取ってくれてあるから、
明日、梅サワーを作ってくれないかというのだった。
急な話だ。


 今年は触る予定のなかった広口瓶を、床下収納から出してみるが、
近頃ノンアルな生活をしているので、あいにく空き瓶がない。
仕方がないので、一番減っていた瓶の中身を移し替えて使うことにした。

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 この大きな瓶はほとんど蒸気煮沸にしていたんだろうな。
歴代の梅酒の詳細が、おそらくビデオテープやなんかのインデックスシールに書かれて
ベタベタ貼られたままになっている。

1998,6,14 葎草橋の梅    日本w杯 対アルゼンチン戦記念
2001,6, 8 群馬 白加賀梅  サッカーコンフェデ杯  決勝進出翌日記念
2003,6,10 葎草橋の梅    旅から10年 みんな元気だ記念
2006,6, 6 群馬         APHRODITE`S CHILD  ここだけダンナの字だ
2010,6,26 南山の梅      w杯 韓国vsウルグアイ記念(日本も決勝トーナメント行くよ)


 八百屋さんや無人販売で梅を買い求め、洗って拭いてヘタを取って、煮沸した瓶に氷砂糖と交互に入れて
ホワイトリカーやブランデーを注ぐ。
 数年おきの同じ季節に同じことをしながら、何を思いどんな暮らしをしていたのか。
ボロボロになったこれっぽっちのメモから記憶が溶け出し、じわっとなった。


 フランスw杯のときの寝不足の家族の顔。
小学生だった子どもたちと、優勝する国はどこか?なんて賭けをしたっけ。
韓国対ベルギーの試合にあまりに感動して韓国ファンになってから、
サッカーはライブに行くのと同じくらい楽しみだった。



 2006年だけダンナの字になっているのは、たまたま666と数字が並んだからのハズ。IMG_0353.jpg

 これはダンナが一番好きなレコードだと、ずいぶん昔に聞いた。
普段聴く用と、保存用と2枚持っているなんて、そんな話を聞くのも初めてでびっくりしたけど、
今日探したら1枚しかなかった。
今聴いているけど、梅の話題とはどうもしっくりこないです(。-_-。)
エーゲ海に連れて行かれる・・・。



 2010年、初めて南山の名前がある。
山の中の梅林の梅もぎの手伝いをさせてもらうご縁に恵まれたのだった。
そのお駄賃代わりにいただいた梅で梅酒と梅ジャムをつくるのが新しい慣しになった。


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 でも残念ながら、それは長く続けることが出来なかった。
もうひとつのまだ手つかずの瓶に書かれた、2011、6、18~19の日付が更新されることはないのだ。


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 谷戸も畑も梅林も、今は土の下深く眠ってしまった。
 




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 梅サワーを作る瓶からシールを剥がした。

 少し、すっきりした。




 初めて聴いた時から、耳に一番残っている曲のyoutube発見。





里山のこと書くならDan Fogelbergを聴きながら

昨日書きかけていたBlogを、今日は書く気がすっかりなくなってしまったので、
お尻にyoutubeを貼り付けるというズルをしてMR.MISTERはおしまいの巻(^^ゞ


 今日は午前中からDan Fogelbergを聴きたい気分で、
一雨降るというので、聴いてから山に行こうと思っていたら予報ほど降らず
ターンテーブルに乗せたまま家を出てしまった。


 山に着いてきつい坂を登り、お茶を飲んで「ふぅ~っ」っと一息ついたら目に飛び込んできた

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 ギンリョウソウが頭をむくむくともたげてるところ
銀の竜、その姿が早く見たいな


 畑に着くと
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 もうみんなは作業中
遅くなってすみませ~ん!
今日のメインは、少し遅くなってしまったさつま芋の植え付け

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 去年の秋の市民祭でここで作ったさつまいもを大学芋にしたら、美味しいと大好評だった
今年は倍の数の苗をかんちゃんが苦労して入手してくれたのだ

IMG_0306.jpg  栗かぼちゃの花が咲いた

IMG_0307.jpg  ピーマンも実が付いた

IMG_0314.jpg  トマトも芽かきがしてあった

IMG_0313.jpg  里芋の赤ちゃん

IMG_0316.jpg  枝豆ちゃん、早く大きくおなり ( ̄▽ ̄)

IMG_0317.jpg  早熟つるなしインゲン 小さな体でずいぶん実らせちゃったね


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 たっぷり楽しませてくれたサヤエンドウ、スナップエンドウを倒す
最後に付いていたお豆はしっかり収穫
今日はみんな豆ご飯?


 IMG_0331.jpg  家に帰ると仕分け作業

IMG_0332.jpg  見た目はこんな風でもね

IMG_0333.jpg  中身はこんなに青々と美味しそう

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 葉っぱを食べられ掘り上げたじゃがいもと、仕分けされたお豆たち


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 夕方、大気汚染の調査のカプセルを外しに近所を回ると
妙に懐かしい距離感で山が横たわるのが見えた

 IMG_0318.jpg  あの山にこんな場所があること

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IMG_0325.jpg  こんな花が咲いていること

 知らないんだよな~、ほとんどの人が・・・




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 夜になって、やっとレコードを聴く時間がやってきた。
このレコード聴き過ぎて、音が少し掠れ気味。
10本の指に入るローテーション・アルバム since1980。
出たのは1972。


 あ、またハクビシンが来た。
書き上げてしまおう、今夜は。



 












夜のお客さん

 レコードをかけてblog書いてたら
網戸にしていた台所の裏口の方から、なにやらガサゴソ音が・・・


 すると2匹がすかさず獣の反応!

 
IMG_0285.jpg  「なんかきた!」  

                 IMG_0286.jpg  「momo姐ちゃん、ぼくにも見せて!」

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 あらあらそんなにくっついて( ̄▽ ̄)
momo姐、そらを気にしてる場合じゃないってハナシね


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 そんなに前のめりで、何がいるの?



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 網戸大丈夫かしら?
ちょっと心配
momoが低い唸り声上げてる


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 細い体と細くてなが~いしっぽのシルエットがわたしにも見えた
momoが唸るのをやめた


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 網戸に顔をつけたとき、
手前の柵の上を左からもう1匹来た!
向こうも2匹いる

 白いラインが真ん中にあるあの顔は・・

 ハクビシン


 初めて見た
しかも数十センチの超至近距離で


 momoとそらには見えていたんだな
ここ数日そわそわと網戸の向こうを見ていたから


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 この調子で二人が仲良しになるといいな
毎晩来てね、夜のお客さん(^^ゞ



 書きかけのblogは
また明日にでも


 今夜のBGMは、懐かしの‘80 MR.MISTER でした ♪












 

スプリンクラー

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 梅雨入りするとカラッと晴れる。
よくあることですね。


 駅からの帰り道、シュンシュンシュンと元気に回るスプリンクラーを見て
思わず自転車を止めました。


「ねぇ、近寄って!」
保育園児の息子に自転車の後ろから大声でせがまれて
梨畑ギリギリを走ると勢い余った水が道まで飛んできて
汗をかいたTシャツごとシャワーを浴びたようになって
「気持ちいい~!!」とまた大騒ぎ。

 そんな夏の夕方が思い出されます。

 今年も美味しい梨がたくさん食べられますように。
いつまでもこの景色が見られますように。



 そういえば
スプリンクラーが歌詞に出てきた歌があったと思い、
いろいろ検索してみたけど
「これ」っていうものが見つからず
その代わり思い出したこの曲。


 よくこの季節に聴いたものです。
でもカセットテープが見当たらないので、
今日はyoutubeで聴くことにします。





 
 でも、なんだっけな~
スプリンクラーが歌詞にある曲・・・






晴れ神様ありがとう 雑木林で美術館

 昨日は心地よすぎる疲れに早々と爆睡に堕ちた。

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 あれほど怪しい天気予報からは想像もし得なかったほどの好天に
南ちゃんのメンバー一同嬉しくって頬が緩みっぱなし。


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 1日だけの美術館に飾られたtetsuoさんとMIRACLEさんの作品
雑木林の中にゆったりと溶け込んで
音楽が始まると、ゆらゆらと踊るように揺れていた


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 penさん、ウクレレ人前デビュー♪
レパートリーの広さに脱帽(^^ゞ


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 ジャンベのRukia、昨日もかっこよかった♪
太鼓ってじっとしてられなくなる
体がゆらゆら揺れっぱなし


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  画伯も歌っちゃいました バンプ、よかったよ


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 ハンモックで昼寝をするにも最高の日

ベビーカーの中でぐっすり眠る赤ちゃんもいました

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 畑で収穫する人、虫捕る人にも太鼓が聞こえていたそうな


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 子どもたちにはカブト虫の幼虫がなによりだったみたい


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 明るい林の 少し暗い中に 光を集めていた絵がありました
写真ではうまくお伝え出来ません


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 山の中の看板を見て、こんな楽器を持って来てくれた人も飛び入りで
ジャンベさんと大地を感じる気持ちいいセッション
ディジュリドゥっていうらしいです

 
 来てくれたみんなが好きなように楽しんで
楽しかったと帰っていく
それを見てまた南ちゃんの頬が緩む
そんな素敵な1日でした。

 
 と、それだけでは終わらない。
待ったなしのネキリムシ退治で、夕方の鐘が鳴る。
両方やってこその、南ちゃん。

 それも嬉しくて、ムシに引き攣った頬もまた緩む。

 あ~、楽しかった。


雨が降りそうな日に~ ネキリムシ退治?

 今日も腰や膝の痛みは相変わらずだったけど、
昨日も山へ行くのを我慢したし、
そろそろ我が家の狭いプランターからチコリを畑に移さないと・・・
などと適当に理由をつけて、家を出た。

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 いきなり、スズメバチの屍が目に飛び込んできた(/ω\)
山の入口のこの辺には、毎年何かにやられたこんな姿がいくつか落ちている。
必要以上に怖がってはいないけど、あの重低音が近づいて来るとやはり緊張する。


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 わたしたちが一番初めに手入れをさせてもらったこの雑木林、
ここのてっぺんで明日、「雑木林美術館のイラスト展」を開く。
ジャンベのグループも来て、山に迫力の太鼓が響き渡る予定だ。
それなのに今年はなんでこんなに早く梅雨にはいっちゃったんでしょう?


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 頼むよ、この天気明日までとっといて。


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 雑木林を抜けて、畑に降りる。
また高くなった造成地が見える。


 その上、今日は・・・

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 先週仲間の一人から、じゃがいもにネキリムシが付いてしまったと連絡が入っていたのだけど、
こんな悲惨な状況になっているとは(>_<)

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ネキリムシは気持ちが悪いので写真は撮りたくなかったので、見たい人は検索してください(。-_-。)


 南ちゃんの作物は販売するわけではなく、仲間内や収穫祭に来てくれる人たちだけが食べるので
無農薬で作っている。
だから今までも虫取りや草取りを手でやってきたし、見栄えがイマイチなものもあった。

 でも、今回知ったのは、じゃがいもは少し薬を撒いてくれたメンバーがいて、
それで虫にやられていなかったということだった。


 口でいうほど簡単じゃない。
これを生業にしている人なら尚更だ。
虫がつかない薬を撒けば、腰をかがめたり膝を曲げて虫取りや草取りをしなくて済むのだから。

 わたしたちはたくさんの仲間でやっているから、きつい作業も分担出来るし、
わいわいお喋りしながらやれば、嫌な作業も苦にならない。

 農家さんって本当に大変だ。 
 またあらためて思い知らされた。


 今日ももみじさんとかんちゃんと3人でああだこうだ言いながら、
最初は割り箸でひぇ~ってつまんでいたヨトウムシ。
気づけば、軍手の手で掴み長靴で踏み潰してた。


  案外慣れるものね( ̄▽ ̄)


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 帰り際にアザミとホタルブクロで目の保養をして
明日、晴れますようにと手を合わせて山を降りた。


 だって、ほんの小雨でもイベントは中止になるけど、
小雨なら南ちゃんはヨトウムシ退治の号令がかかることになっている。
180度の開きでしょ、それ( ̄◇ ̄;)


 
 脱衣場に落ちたカメムシをとりあえずそのままにしてお風呂に入り、
湯船に浸かると思わず口をついた。

  ♪ 雨が降りそうな日に~

      ぼくらは山へやってきた

     ヨトウムシ やっつけるために~  ♪   



ヤダ。



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 変な替え歌にしてごめんなさい、ましまマーシー。






 
プロフィール

櫟コナラ

Author:櫟コナラ
里山と多摩川のある街で暮らしています。
家にいる時は、音楽かラジオをかけて、パンを作ったり、ネコと戯れたり。
うまく子離れしている・・つもりなんですが・・・。

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