湯上りドライブ かなり長い一日になりました

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  ほったらかし温泉からフルーツラインを下って、目指したのは河口湖方面。
ドライブや登山で何度も来ていたエリアなのに、未踏の御坂みちを通るためでした。
地図を見たら、もちろん走りたいのは旧道。
冬季閉鎖マークを通年と見誤ってしまい諦め半分でしたが
一旦分岐を通過してすぐに、「天下茶屋営業中」の看板を見つけ、
嬉々とUターンして走り込むと・・・。


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 現国道137号線はトラックやダンプ、乗用車がひっきりなしでしたが
こちらは後続車も対向車もなく、みちを独り占め状態。



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もう何年も通行止めなのでしょうか。
道らしき跡を見つけるもの難しそうですが、「通行止め」の看板、けっこう懐かしいです。

気持ちよくマイペースに走って行くと、御坂隧道という見るからに古いトンネルが現れました。
隧道、この文字を見ると霊感とはとんと縁のないわたしでもちょっとブルっとくるのですが、
この日も一瞬ぞわっとしただけで、すぐに出口が見えてきてホッ。
ただ、狭いのでここで対向車は勘弁してと念じていると
旧道に入ってからとうとう一台の車やバイクに会うこともなくトンネルを抜け、
そこには河口湖と、グッと近づいた富士山が一番上の写真の眺望で待っていました。



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肝心の天下茶屋は、まだ仕込み中のよう。
なにしろ時間が早すぎたのですね。
隧道は有形文化財になっており、その標識を読んでこの難工事で多くの方が犠牲になったことを知り
手を合わせ、寒さで車に戻ると、あっという間に新道に合流。
あ~、茶屋でのお茶タイムはコンビニのケーキに早変わり(涙)。






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目指してきたのですが、河口湖に着いてみれば、見知らぬ景色にどうしようにも当てもなく、
大橋を渡らずに湖沿いを走ってすぐ見つけたパーキングで、波模様の逆さ富士を一枚。
富士急ハイランドの脇あたりでやっと見知った景色になってくると
河口湖ICで降りて富士山に行ったとか、パインズパークに行ったとか、スキーに行ったとか、
あそこもここも、ここから走っていったんだなぁと思い出真っ盛り。



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ところが、ダンナの同僚がお土産にくれたという、美味しい蕎麦を買うためだけに忍野を経由して
山中湖へ向かう途中の場所ではそうもいかず






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あらま~、こんなにいいところがあるよ、と車から降りると既視感がむくむくしてきたのですが、
どうやら来たことがある。
いや、絶対来たことがある。
そのときは向こう側から来た。
そうだっけ?
?????
ほうとう食べた。
食べた!

河口湖の思い出くらい昔のことはよく思い出せるのに、
食べ物の記憶をたどらないと思い出せない、中途半端な時期の記憶・・うう。





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山中湖まで来ると、湖畔の記憶は確か。
スワン号乗り場で写真を撮っていると
ざわ~っと寄ってくる鯉や白鳥が




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餌をやらずにいると、あっという間に遠ざかる。
覚えてた通りでした。




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こんなところにオナモミが!と見ていると、話しかけてきた船着場のおじさんは
最近は外国からのお客さんばかりでこんな困り事があるんじゃよと軽く愚痴ってきましたが、
バブルな頃の、平日でも華やかに賑わいをみせていた湖畔の景色がまだ頭にこびりついている世代には、
なんだか身につまされ寂しく思いました。
遊びに来てくれる人がいるのは、喜ばしいことなのでしょうけれどねぇ。



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わたくしごとですが(ブログは全部わたくしごとですが)、
三つ峠が見えたので、撮りました。
若かりし父と母が出会った山なのですが、もうあの山の頂はもちろん
山容を見ることも難しくなってきた二人へのお土産のつもりで。




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それにしても、なかなか普段の行いが良いとか自慢しない方ですが、この日はしたくなりますね。
ずっとこんないい天気。ずっと富士山が眺められるのですから。




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ここもよく来たっけ。なんで?と考えてみれば
無料駐車場、だからだわ。
そんなことにも今頃気が付いてふうっとしていると
またしても



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オナモミです。
これって子供の頃はたくさんあって、友達と投げっこして服にくっつけて遊んだのに
と、土手で探してみるとなかなか見つからなくなっていることに気がついたのが十年近く前のこと。
まさか山中湖で、しかも遊覧船やらボート乗り場の近くで
続けて見つけるとは、ちょっと驚き。波が運んで来るんでしょうかねぇ。




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オナモミを見ながら、巨峰とバニラのソフトクリームを食べて出発。
ここは有名な富士山と山中湖の撮影スポット、パノラマ台。
子供達が小さかった時に一度だけてっぺんまで登ったけれど
今日は少しだけと上り始めると、ススキで富士山が隠れてしまいます。
「もうここでいいや~」と諦めて撮っていると
「あの~、あと少しだけ上ると、眺めがいいですよ」と
わざわざ降りてきて教えてくださる方がいました。
その方は、頂上まで行く方のようで、このまま登らない人になってはいられないなっと
ちょっとだけ思ったのでした。



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駐車場には、いつもの南山にも咲いてる「ゲンノショウコ」がたくさん咲いていて
子供たちが小さかった頃に知っていたら、教えられたのになぁ。もう後の祭りですが。




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でも、この花はわかりません。
パノラマ台から三国峠を越えて明神峠への途中で
富士スピードウェイと頭だけの富士山を撮った足元に咲いていました。




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何が走っているのか、ここまでいい音がこだましてきます。




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それで、来てしまいました。
え、でも入れないの?
この日は正面ゲートは閉鎖され、東ゲートからのみ入場可でしたが




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やっぱり、ここで撮らなくちゃね。




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強者どもの夢の跡。
30度バンクは、やはり壁です。



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大井松田ICまでのんびりとした田舎道を走ってみました。
高速道路の下には、見なければもったいない景色が広がっているのだなぁ。




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海老名SAで買った落花生を茹でて、ビールで乾杯。
お疲れ様でした~。
一泊二日分楽しんだ気分です。









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富士山と日の出を見ながら ほったらかし温泉

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 すいぶん前に息子から聞いていた山梨の ほったらかし温泉へ行ってきました。
夏休みを取らなかったので、遠出をするのも久しぶりでしたし、
HPなどで調べてみると、ここは湯船から日の出が見られるので
日の出の一時間前から開けているということですから、
ここは気合を入れて、午前3時に出発しました。


勝沼ICからぶどう棚が並ぶフルーツラインを走り、暗い中到着してみれば
駐車場にはすでにかなりの数の車が停まっています。
写真を撮りながら歩いて行くと、掃除をしていたスタッフさんが
「今日はいいですよ~。8月は富士山、3回しかみえなかったんですから」と言ってくださり
受付のおじさんもおばさんも「今日はいいよ~」とニコニコと迎えてくださいました。
洗い場はまさかの貸切だったので、男湯ばかり混んでいるのかしらと
のんびり体を洗って露天風呂に出てゆくと、まだ明かりの灯る甲府盆地を囲むように
大パノラマで山々が連なり、その上に富士山が重厚な存在感で浮かんでいます。

お湯に目を移せば、あらま~、たくさんの裸の女性。
早くから待ちすぎて「のぼせる~」とお湯から出て、縁に座る人もいますが
わざわざ早起きしてここまで来たのに、見ず知らずのギャルの裸越しの富士山はごめんですから
一人分だけ空いていた「あちらがわ」に体を沈め、日の出を待つことにしました。

やがて、海から出た太陽が山の稜線越しに富士山に当たり、
次第に街の中を明るい場所と影の部分に分けていきます。
こちらもかなり標高はあるのですが、高い山に阻まれなかなか日が当たりません。

まだかな、まだかな。
のぼせやすいくせに、気温が低かったので、頭は冷えていてけっこう我慢できてしまいます。
見ると、菅笠がいくつも用意してありましたが、昼にはあれを被って湯に浸かるのもオツなものかもしれません。

6時少し前だったでしょうか、ついに山と山の重なりに空いた窪みから
燦々と輝く光がこちらに向かって放たれ、七色の丸いものが視界の中に浮かびました。
あったか~い。
太陽の日差しのぬくもりが心地よく、一気に眠気が襲ってきました。
日の出を一瞬拝んであがっていった人がほとんどで露天風呂はし~んと静か。
目の前で揺れるススキに合わせて、船を漕ぎそうになったので
未練たらたらでしたが、わたしも上がることにしました。



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 気持ち良い朝の空気の中で、みなさんが食べているのは「たまごかけご飯」。
たったひとつのメニューですが、空腹具合もちょうどよく、わたしも美味しくいただきました。
富士山は見ているときりがなく、場所を変えては写真を撮り、のんびりと駐車場に戻ると、
到着したときと同じように呆気にとられました。今度はガラガラで。

近くに住んでいる方は、もしかしたら仕事前に一風呂もありえそうですが、
こちらは観光、久しぶりに持ち出したキャンプ用のEPIガスで淹れたコーヒーを飲んだら
今日一日、富士山を見るぞ~っと街への道を下り始めました。





海から、川から、山から富士山

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先週の水曜日は雲一つない晴天でした。
昨年末、「すみだ北斎美術館」へ行って以来膨らみ続けていた
海と富士山が見たい! という思いを晴らすのにもってこいの日。
行き先は走りながら、辻堂海岸と決まりました。

遮る雲がひとつもない富士山は、そうそう見れません。
砂浜をどこまでも富士山目がけて歩いて、
戻り始めてから重くなった足に気づいても、後の祭り。

家に帰る道中、夕日の中にちらりと見えるだけで、「あ、見えた!」と
子供のようにいちいち口に出してしまう、富士山の魅力は不思議です。







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土曜日は、近所の橋からダイヤモンド富士が見えると知って行ってみたのですが、
土曜ということもあって、立派なカメラをのせた三脚がズラリと並ぶさまにびっくり。
ですが残念、日が落ちる寸前に雲に邪魔されました。







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夕暮れの川景色、西を見れば山々の影。
東にはやがてライトが灯り、東京タワーやスカイツリーが瞬くのが見える。
特別な日じゃなくても繰り返されているんだよな。




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一昨日は、わたしたちが草刈をして見渡せるようになった‘一の森‘からのダイヤモンド富士。
夕方の山に数人が集まって、ねぐらに帰る鳥の集団を見たりしながらその瞬間を待ちました。
周囲の雲は少なく期待していたのに、頂上に乗っかった雲は思った以上に分厚く居座り、ちょっと残念。

それで、昨日も再び山へ。
写真は昨日のものです。




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陽が暮れ始めるまで眩しすぎて、太陽が富士山のどこに沈んだのか見えません。





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 たった一日で、こんなにズレていくんだなと驚いたほど、
富士山の裾を滑るようにして昨日の夕陽は沈んでいきました。






寒くてきれいなダイヤモンド富士

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今日はカテゴリに悩みます。
南ちゃんの定例活動の日で朝から山に入って
ダイヤモンド富士を見て 夕方まで山で過ごしましたから


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 午前中は、陽の当たる場所での下草刈り。
一昨日の雪で笹が倒れて雪の下に隠れています。



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 それを起こして刈っていると上半身は暖かくなるのに足の裏の冷たいこと。
ジンジンしてきて感覚が麻痺しそう。

 それでも、スキーで山の空気をめいっぱい吸い込んだ時のように清々しくて
年に一度あるか無いかの雪のある雑木林での作業を楽しみました。




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 お弁当のあとはミーティングをして、一旦解散。
夕方のダイヤモンド富士まで残る人、帰る人、一度帰ってまた来る人と様々です。
3時間以上もあるので、落ち葉をかく人、間伐をする人、
雑板を燃やす人と好きなように動く自由時間。
わたしも一旦山を降りて100均へ。

 金串とマシュマロとスティックメロンパンでおやつタイムを狙いました。


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 ところが、さすが年の功には勝てません。
一の森に現れいでたるこの鍋


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  カンカラ三線で奏でる沖縄民謡で温められると



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 おでんが出てまいりました
美味しい~っ!





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 友だちの友だちとか
雪で山に行けず たまたまここに歩きに来た人とか
自分の仲間を連れて来てくれた人とか


 たくさんの人がお腹を温め 心を満たして
ダイヤモンド富士を待つことになりました



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 雲ひとつない空の下
幕開けは、ノスリ(猛禽) の夕日の舞い
羽を輝かせて 気持ちよさそう



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 サングラスも効かない眩しさ
どんな写真が撮れているかもわからず押しています



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 今日 ダイヤモンド? と訊くと

 うん、ダイヤモンドだよ と応えがきました  ほっ



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 雲が無いのも淋しいもんかな思いましたが
富士山の雪が風に風に舞う様子が幻想的



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 去年とは全く違う表情の
ダイヤモンド富士が見られました



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 暮れてしまうと 寒さが 一段と増すのに
みな名残惜しくて なかなかその場を動かず
いつまでも シャッターを切る音が 止みませんでした


 また来年・・・





明日はダイヤモンド富士が見えるかな

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 一の森からのダイヤモンド富士が、明日になりそうなのがわかったので
今日は下見に行ってみました。
時間ギリギリで焦るけど、滑らないように注意して・・



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 風は自転車がふらつくほど強く冷たい
でも急ぎ足で登ったので寒さを忘れ 張り詰める空気が心地よくなってきた



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 夕日が差す一の森に到着




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 眩しすぎて なにも見えない

 明日はサングラスが必要だ


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 来てよかった~

 


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  富士山の向こうに落ちるのに 

  何故こんなふうに見えるのか 不思議・・・



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 この瞬間に一気に寒さが増して 心細くなってくる

 帰らなきゃ

 明日、みんなとまた来よう



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  一番滑る下りの道で

  桜の広場の上に出た 月を見つけた

  

今日も富士山

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 富士山を見るなら、やはりこの時期が一番なので、
夕方、自転車で対岸に行ってみました。
三連休の中日ということもあってか、
土手を行き交う人の多いこと。

 富士山に顔を向けながら走る人や
自転車に跨ってスマホを向ける人、
三脚の上にカメラをセットして、夕日が沈むのを待つ人を見たときは
ダイヤモンド富士?と期待が高まりましたが・・。



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上流方向に走りながらしばしば立ち止まり写していると
 「やめて~」と言いたくなるほど雲が出しゃばり始め
肝心な時には、とうとう「富士山はどこ~?」と見失ってしまいました。



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 高い建物と新しい橋を除けば
昔から見ていた景色とあまり変わらない夕暮れ。

 日が沈むと一気に冷え込みが強まり
風を受ける頬は痛くてたまらないのですが、
河川敷では、まだ中学生が野球の練習を続け、
土手には、凧揚げをする親子や犬を散歩させる人、
歩いたり、走ったりする人がたくさんいて
暗くなったことを気にしているのは、わたしだけのような気さえしました。

 明日は成人の日。
この辺りでは、久しぶりにいい天気の成人式になりそうですね。


一の森からの富士山と南アルプス

DSCN0402 - コピー

 
 今日は娘との用事の隙間に山へ行ってきた。
畑に着くと、今年初めてアンさんと会い、
挨拶をしたところで、アンさんの腹時計がグゥっと鳴って
お昼の時間になってしまった。

 気持ちいいから一の森で食べようと
そのまま もみじさん、アンさんと向かうと
やっぱり見えた。富士山のお出迎え。

 樫のベンチで食べていると、7~8人のお散歩グループがやって来た。
隣にどうぞと席をずれると、お弁当広げ、ゆっくりと楽しんでいかれたようだった。



DSCN0403 - コピー


 南アルプスの(おそらく)塩見岳も今日はよく見えた。
秩父や丹沢の稜線もくっきりだった。


 ここからの眺めは最高で、いつまでも見飽きないけれど、
遠くの山は眺めるだけで十分。
足元の地面にあるやりたいことで話は尽きず、
早目に帰るつもりが
結局いつもと同じようにゆっくりあちこちと歩き回って
少し慌てて家に帰った。

 あれ、今日はなにをしに行ってきたんだか。





 

今日の富士山

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 今日は自転車ではなく、車で川沿いに西へ走って行くと

早くも傾く陽の中で、子どもを抱いたような富士山が見えてきました。



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 iPhoneにいれた「山カメラ」というアプリを起動してみると御正体山?

これは、もっと確認が必要ですが。




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 ダイヤモンド富士になるかもしれないという期待は

 残念、左に逸れましたが



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 お釣りが来るほど、暮れても美しい富士山でした。


プロフィール

櫟コナラ

Author:櫟コナラ
里山と多摩川のある街で暮らしています。
家にいる時は、音楽かラジオをかけて、パンを作ったり、ネコと戯れたり。
うまく子離れしている・・つもりなんですが・・・。

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