山形への旅Ⅱ わたらせ渓谷鐵道と紅葉と漆黒の峠道ドライブ

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山形への旅の寄り道二日目は、朝から日差しが眩しい青空が広がりました。ヒャッホー!
この日は土曜日。
観光客で賑わう場所へ週末に乗り込むなんて、わたしたちには珍しいことなので、
ちょいと心配ですが、いざ出発です。


神戸(こうべ)と書いて‘ごうど‘と読みます。
ここに車を停めて、まず、上り電車で大間々へ戻ります。



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この電車は下り




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 わたしたちの乗る電車がやってきました




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この時間の上り電車に観光客の姿はなく、
1時間に1本の電車ですが、乗っているのは地元の若い女性と部活に行く学生が数人。
空席だらけのシートに体を斜めにして座り、
朝日に輝く紅葉や、まだまだ朝日が届かなそうな山裾の景色を眺めながら、のんびりとした時間です。



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大間々に着いてもまだ人の数はそれほどでもなく少し安心しました。
というのも、ここから週末に出るトロッコ列車の整理券は旅に出る前の段階で既に売り切れていたので
普通列車もそうとう混むだろうという心配があったのです。



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跨線橋を渡って改札に向かっていると、ここでも撮り鉄さんがカメラを構えていました。
何を撮るんだろうと見ると、先ほど降りた列車の後ろにもう一輛やってきて




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わぁ~\(^o^)/
連結作業~\(^o^)/
これも中学生の頃、わが南武線でなんども見た光景でした。


2両編成なら乗れるっぺ。
もう来る時に紅葉は堪能しましたし、混んでいてもいいのです、車まで戻れれば。
安心して帰りの切符を購入し、昨日は立ち寄らなかった峡谷を目指して歩いてみることにしました。




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跨線橋から見えたトンガリはこれかぁ。
はねたき橋というそうです。





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天気が良くなってよかった。
あの赤い橋まで遊歩道があるらしいので行ってみます。





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写真が下手で悔しい。もっと綺麗なのに。






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振り向いて見上げて、時間を測ってみると
次の下り電車に間に合いそうなので、赤い橋を目指します。




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こちらの橋から来た方たちと、狭くて足元の不安定な遊歩道ですれ違い
赤い橋、高津戸橋に到着。
峡谷名も高津戸峡です。
駅からちょうど良い散歩コースでした。





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駅に戻ると案の定ホームには人が溢れ返り、
その間を抜けて0番線に向かうのは、トロッコ列車の整理券を持った人達で、どこか余裕の表情。





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始発の桐生からきた列車は、そう混んではいないものの席は埋まっていました。
往きに学習したので、迷うことなく進行方向右側に立って、
渓谷にかかる紅葉をもう一度目に焼き付け、
上神梅という駅では、振り向いて古い駅舎を撮りました。
座っている方たちもつられて振り向き、慌ててカメラを向けていましたが、
味わい深い駅舎は、大正元年に作られたそうで、なんとも魅力的です。




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前日写真を撮った橋。





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楽しい列車の旅は終了。
たくさんの人が神戸で降りました。
この駅には、上りホームにレストラン「清流」という列車をそのまま使った「てっちゃん」には堪らないお店がありますが、
まだお腹が減らない時間なので、手ぬぐい付きの駅弁を買い、車に乗り込み出発しました。




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せっかくの良い天気ですから、どこか気持ちの良い河原ででもと思ったのですが
日光を抜けてやっと見つけた素敵な場所にはトイレがなく、
鬼怒川に沿って走る道は当たり前ですが週末の車で駐車場は混雑していて、
結局、湯西川温泉の道の駅まで腹ペコドライブになり、車の中でお弁当開きになりました。
ここも警備員さんが誘導するほどの混雑でしたが、
後で知ったところでは、水上バスでダム湖を探検するなんていうツアーがあるそうです。

ですがさすがにここからは、先を急がねばの心境になり
食後にEPIのガスで淹れたエスプレッソを啜ると、そそくさと走り出しました。
この日は山形まで行かなければなりませんし、立ち寄る予定がひとつありました。




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北へ向かうほど景色がどんどん変わって
紅葉もますます綺麗になっていきます。



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初めて走る道、初めて見る景色がどんどん後ろへ流れていき




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ここからは、少し懐かしい道になります。





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縁あって、この近くにある酒屋さんから、毎年パン用酵母を起こす日本酒の板粕をいただいているので
寄ることにしていました。
福島に入ると影は長く伸び、今日はもう紅葉が見られないのかと淋しくなり、
酒屋さんで楽しい時間を過ごした後は、急に山形が遠く感じられました。

県境は真っ暗な峠道。
の筈なのに、突如ショッピングセンターが現れ、それはまるで未知との遭遇の宇宙船化と思うような眩しさで驚きます。
カーナビの画面では、道のない場所を走っている様子が点々と付き、
新しい有料道路へ誘導されたようですが、その道が急に行先と違う方向に逸れて行くので降りてみると
畑の真ん中で迷子。
毎年のように来ているつもりでも、立派な道路が見知らぬ土地に変えてしまうのです。

まるで高速道路のような道を流れに乗って走っていると
カーナビの予定時刻より1時間も早く到着し、
美味しい芋煮をいただくことができました。




長い長い二日目。読んでくださった方にはお疲れ様でした。
感謝いたします。










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山形への旅 寄り道は群馬

今日は雪が降っています。
東京で11月に雪が降るのは54年ぶりだと、ニュースが全国に伝えるせいで
心配した山形の義母から電話がありました。
「こっちはいいお天気なのにねぇ」と字で書くとわかりませんが、
お義母さんの訛りを聞いていたら、10日ほど前の山形の景色が浮かんできたので、
どこへも行かないこんな日に、やっぱりブログに記録しておこうと思います。




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いきなり大根の登場です。
旅の初日はあいにくの雨で、群馬に向かう高速からの眺めはどこもかしこも真っ白で
ひたすら走っているうちに大間々を過ぎて、初めての道の駅に寄りました。
なにしろもやっとした日でしたから、こんな鮮やかな色の大根がズラッと並ぶさまに
初めて旅に出た実感が湧きました。
東京で買ってきた虎屋の羊羹小さいしね・・と、お義母さんに追加のお土産です。



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群馬に寄ることにしたのは、わたらせ渓谷鐵道に乗ってみたかったからでした。
天気が良ければ乗ろうと思ったのですが、この日の天気では乗る気にはなれません。
でも、せっかくだから駅に寄ってみようよと国道から外れていくと
偶然にもここは構内に温泉がある駅で、マイカーを停めて立ち寄っている人がけっこういました。



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おぉ~旅情を誘うね~ とウロウロしていると



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素朴な踏切の音がして電車が来ました




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ここ数年で、身近な鉄道が高架になったり、地下に潜ったりしたので
遮断機が降りて、列車が通過する当たり前の景色を見ただけで気持ちが高ぶって




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急ぎ足で駅まで戻りました。
するとまた踏切が鳴り出し、遮断機が降りました。





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すれ違うために停車していたんですね、単線ですから。
このチョコレート色、子供の頃の南武線の色と同じで懐かしい!




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しっかり時刻表を調べて待機していた撮り鉄さんの姿もありました。
なにも知らずに偶然立ち寄ったわたしたちも、にわか撮り鉄になりすまし
何枚もシャッターを切っていました。






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もう一箇所立ち寄った道の駅では、なんともありがたいことに貧乏神を追放する神社があり





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しっかり儀式(打ち付けたり蹴ったり!)をして、気分はすっかり金持ちさ。そう簡単ではありません。







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またグングン走り、トンネルを抜けるとそこはもう栃木県になり、
紅葉の具合がぐっと進んだのがわかりました。
と、目の前を猿が悠々と横切って藪に消えました。
まもなく足尾の町中に入ってゆくと、今度は人家の庭木にたかって実を食べる猿たちに遭遇。
わかりにくいですが3匹写っています。




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わらわらと逃げる中、お母さんの腰にしっかりしがみつく小猿。
話には聞きますし、今までも猿、鹿、兎、熊も見たことがありましたが
人が生活する場所で、こんなに堂々と振舞う猿には遭ったことがありません。
なんだか可哀想に思える光景でした。




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平日の夕方で、他にお客さんなんていないんじゃない?
これから乗るトロッコは貸切だよ。
なんて車を降りたのですが・・・




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かつて日本の繁栄を支えた足尾銅山。
今はトロッコで観光が出来ると聞いて、雨でも観光できるとやってきました。
車を降りた瞬間は静けさに包まれていたのですが
次の瞬間見上げると、観光バスが4台到着し子供たちがわらわらと降りてきたのです。

係の人に案内されて一番前に座ったわたしたちのすぐ後ろで、
「一番前に乗りたかった~!」
「お~っ!」
「わぁ~!!!」
っと耳をつんざく声変わり前の小学生男児たちの声、声、声~ 
うるさ~いっ!
と言いたいのを堪えられたのは、
え、もう降りるの? あっけなく短かったトロッコ区間のお陰でした。



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いやむしろ





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君たちがいてよかった~。





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二人だったら心細すぎる銅山観光でした。
お土産屋さんは二人で貸切でした。シュン。





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温泉に浸かり、夕飯時のビールは「群馬づくり」。
「群馬限定なんですね~」と運んできてくれたおねえさんに言うと
にこっと笑顔で
「ラベルだけですけどね~」ですと。



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やるね。


そんなこんなで、一日目が終了しました。


このペースで書いていたら長くなりそうだな。








電車に乗って

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いろいろ思い悩むことばかりで八方塞がりな毎日から
無理やり理由を作って脱出を試みました

遠くまでは行けないけれど
都内を電車でぐ~るぐる動いて
たくさんの知らない人を見ているだけでも
なかなか気分転換になるものだと
通勤電車に乗らなくなったわたしには思えるようになり

ちょっと混んだ電車の中から
ゴミゴミした窓の外を眺めているというのに
たま~に見る鉄道番組でかかるこんな曲が
浮かんできました











通勤していたときはあんなにもったいなく感じた、電車の中の時間が
案外、キツキツの毎日のガス抜きをしてくれていたのかも知れないな


何度も頭の中で繰り返すこの曲に
心の澱を洗い流されて
朝と同じホームに帰って来ました





久しぶりの武道館で50年前へ

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一昨日のことですが、久しぶりに武道館に行きました。
ライブに向かう九段下の駅からの道があんなに静かだったのは初めてで、
いつもなら両側に並ぶたくさんの屋台と、歩道を埋める人の雑踏の中で
自分も誰かと興奮気味に話していたせいか、
こんな素敵な街灯(?)が建っていることに初めて気がつきました。



 


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 大きなタマネギの下で今宵どんなショーを見ることになるのか・・・
豪華な出演陣の名前を見ても想像もつきません。





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 実は妹が大奮発して、誕生日にプレゼントしてくれたライブなのですが
サブタイトルの「~ヒットこそすべて~」という文字が、目には入っても頭まで入っていなかったようです。


詳細はわたしが書くとややこしくなるので、こちらでどうぞ


遅くなった開場時間ちょうどに到着し、長い列に並んですぐに
わたし、今日は若い方? と感じましたが
席についてそれは確信に変わりました。


少し遅れて妹もやってきて、一番の目当ての小田(和正)さんの出番は最後かな、とか
坂崎こーちゃんは何を歌うんだろうね、とか
昔、雑誌の企画に応募したら当選して、一緒に九段会館でオフコースを観たと妹が言うのに
わたしがさっぱり思い出せなかったりしているうちに
開演時間になりました。

時刻ぴったりに始まったショーは、スクリーンに映し出されたラジオの話しから始まり、そして・・・
天国のような白い靄に光が差したステージから歌が聴こえてきました。
「帰ってきたヨッパライ」です。もちろん加藤和彦はいません。
歌っているのは坂崎こーちゃん。
もうひとつのマイクの前に立つ白髪で長身の人はきたやまおさむさんです。
「なぁおまえ 天国ちゅうとこは そんなあまいとこやおまへんのや もっとまじめにやれ」
生で、あの声で聴くなんて、人生何が起こるかわからないもんです。全身ブルブルっと震えました。
鳥肌がたち、この曲を初めて聴いた場所にすぽーんと戻されました。

うわぁ、すごいコンサートに来ちゃったみたい。
1曲だけでそう思いましたが、そこから怒涛の鳥肌タイムが続きました。

続いて出てきたのは泉谷しげる。
ギター1本で登場し、乱暴なMCと、激しくも優しい「春夏秋冬」で会場を一つにするとさっさと退場し、
「大っ嫌いな泉谷の後に歌いたくねぇなぁ」と登場の宇崎竜童は、そう言った後で、
その泉谷のお陰で(?)デビュー出来たという秘話を明かし、
「スモーキン・ブギ」と「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を繰り出してきます。
あ~、「ヒットこそすべて」とはこのことか! と合点し(遅いっ)、
「アンタ あの娘のなんなのさ」 の決め台詞が来るたびに、惚れ惚れするほどのかっこよさに、
ブルブルっとさらに大きな身震いが起きました。

予想外に早い出番だった小田さんが歌ったのは「僕の贈り物」。
「アンタあの娘の」からのすごい流れですが、
小田さんが「冬と~ 夏の間に~」と歌っただけで、鈴木康弘さんの声が耳の中で重なり落涙免れず。
1曲でもう十分満足でした。

その次の鈴木雅之は元メンバーのふたりが登場し、シャネルズ、ラッツアンドスターのヒット曲を連発。

8歳から10代終わり頃までの自分がちらちら現れ、
ラジオを聴いた実家の二段ベッドや、歌番組に釘付けだった小さなテレビが何度も頭をよぎりました。

大瀧詠一さんのコーナーを含み、たくさんのミュージシャンの歌を聴き
たくさんのことを思い出しすぎて、少し頭が疲れて朦朧とした頃、再びきたやまさんと坂崎こーちゃんが登場し、
きたやまさんが加藤和彦を呼びました。
「来れるわけないでしょ」というまに、トルソーに着せた加藤さんの衣装が登場。
ひとしきり加藤和彦を語ったあと、フォーク・クルセダーズを歌うふたりも
加藤さんの衣装を着ていました。

初めて聴いた「コブのない駱駝」できたやまさんの真骨頂を見た気がしました。
加藤和彦のことを話題にしないでは済まないとしても
「おい、加藤、悔しかったら戻って来い」などと、笑いに包んで言ってしまえるのは
きたやまさんしかいないでしょう。
「それではみなさん また50年後にお会いします」と
最後の最後まで本当によく笑わせてくれました。

「あの素晴らしい愛をもう一度」を
泉谷以外の出演者全員で歌ってのフィナーレでしたが
なんとも贅沢なライブを見せてもらいました。
一度も立ち上がらずにコンサートを見たのはいつ以来のことだか。
そんなコンサート会場の雰囲気にも、とても懐かしさが溢れていました。




4泊3日の山形への旅

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 夏の休暇を取るために8連勤。
当日は早番で残業までしてきたダンナが帰宅したのが16時過ぎで、
猫たちに手を振って車に乗り込んだのは13日の17時でした。
昼間の交通情報からは大渋滞の様子が伝わってきましたが、
最寄りの稲城ICから高速に入ると、予想に反して車の流れはスムーズで、
都内を抜け、東北道の佐野SAまでは90分そこそこ。

 夜の雨の高速運転は二車線になると緊張が増しますが、幸い渋滞はなく
福島飯坂で降りてからも、真っ暗な国道13線がほぼ貸切状態(これはこれで怖い!)で
山形県上山に着いたのは23時でした。
渋滞が無いって素晴らしい!これほど疲れ知らずで到着できるとは思ってもいませんでしたので
起きて待っていてくれた義父母とビールで乾杯してから休みました。


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 毎年山形詣ではしていますが、今年に限って大渋滞を覚悟の日程にしたのは
親戚の揃うお盆に行きたいとダンナが言い出したからで
「そんなことを言うようになったんだず~」と、義父義母それぞれの実家で挨拶の際、
義母が嬉しそうに披露していました。



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 ご先祖さまの墓地から望むと、蔵王連峰を正面に(残念、霧の中ですが)
昔は、ブルゴーニュ地方なみの、一面ぶどう畑という見事な景色が広がっていたのですが、
今は「みはらしの丘」というニュータウンに様変わり。
コストコが近日オープンの話題で持ちきりです。

 

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 よく晴れた翌日、時間の隙間を縫って出かけたドライブで
置賜盆地を見下ろせる十分一山という場所を見つけました。
長年通った国道から、この山に沿ってぶどう畑が広がる景色を見るのが楽しみなのですが
わざわざここを目指したのは初めてでした。



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 南陽スカイパーク。
一人準備を始めた方がいたので待っていると、あっというまにフワリと空に舞い上がり



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 素人にはわかりませんでしたが、大気の状態が不安定とのことで
短いフライトの後、無事に着地点に降りたところまで見届けました。
スクールの方からパンフレットをいただきましたが、今度「体験コース」くらい挑戦してみたいですね。
ま、「今度」と「お化け」は出ないっていいますが。


 午後は、ダンナの友人にお線香を上げに行きました。
頭ではわかっていても、写真でしか会えないというのは寂しいですね。
忙しさにかまけてご無沙汰してしまったことへの後悔がこみ上げます。



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 何回も訪れている場所に来ると、
小さかった子供たちが走り回っていた頃が思い出され
両親の年をとった姿が切なくなります。



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 日本中の道が全部こんなふうならいいのに・・・
腰や膝が痛いわたしたちの願いです。




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 エコーラインを上り詰め、晴天の山形側からたった数分で
今年も真っ白な霧に包まれた駒草平へ。




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「いや~、晴れる日は晴れるんですけどね」
ずんだソフトを売るお兄さんの申し訳なさそうな口調にこちらが恐縮。

「ここは宮城県だから、ずんだ」
「山形では、ぬたって言うんだからね」
食べられれば、どっちでもいいはぁ~。




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 この霧の中、たった数分走ると真っ青な空がある



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 筈だったのですが、今年はエメラルドグリーンのお釜も見れず。
誰の行いが悪いのか見当はついても口にはしない方がよろしいようで、
硫黄の匂いのお湯に溶かしてきました。






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 4泊3日を終えての帰路は、国道113号線でと決めていました。
20代の頃から、上山からは細い山道の金山峠越えがお決まりでしたが
いつの間にか開通していた柏木峠のバイパスが夫婦50割のわたしたちには相応しいようです。
またひとつ、20代の思い出の場所が霧雨の中にしまわれて、もう通ることないのかな~と切ないのです。


 七ケ宿街道は今まさに蕎麦の花が真っ盛りでした。



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 初めて通った時は、ダムの工事が始まっていましたが
それからも何度か通ったことがありました。
目の前をカルガモの親子が横切ったこととか、周辺の景色とか、
思い出せるのに写真は一枚もなく
思い出せる景色は今は水の底なんだなと、なんだか今回はやけに切ないのです。



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 帰ってきてからは、パソコンを開けば「七ケ宿」をキーワードに
写真やいろいろな方のブログを見続けて、何日も過ぎてしまいました。


 






 

 

猛暑日の夕方は河川敷の居酒屋へ

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 今日の東京は37度を超え、猛暑日が8日連続になりました。
息を吸うと肺が苦しくて、日中は外へ出る気にもなりません。
夕方になったら買い物に行こうとグズグズしてみても、ほとんど変わらないので嫌になりますが
これが「飲みに行く」となると話は別なのです。

 6日目だった一昨日の夕方、休みだったダンナと「よし、こんな日こそ!」と
喜々として出かけた先は、多摩川の河川敷にある居酒屋の「たぬきや」。





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 去年、雑誌(danchu?)に掲載されたのを見るまでは、
釣り人が券や餌を買う休憩小屋のようなものだと思っていたのですが
なんと、1934年創業の知る人ぞ知る老舗居酒屋だそうなのです。

 わたしが子供の頃は、調布へ出るにはバスしかなく、バスガイドさんになるのが夢でしたが
調布から分岐した京王線が通るようになるとバスは廃れてしまい、夢も消えてしまいました。
ただ、いつも大渋滞する多摩川原橋から見た桜の景色と人がたくさんいた光景が
うっすらと記憶に残っているのですが、自分の思い込みに過ぎないと思っていたのが
最近になって本当にこの辺は桜の名所だったと聞きました。
その頃の名残のお店のようです。



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 すぐ下流に堰があり、広い水面には色とりどりのウィンドサーフィンが浮かんでいた時期もありました。
小さかった子供とジュース飲んでぼんやりと過ごしたのは何年前になるのでしょう。

 土手の上の道はいつ走っても気持ちがよく、
特に夜はずっと向こうに小さく東京タワーが見えたり、
水面には対岸の明かりが反射して幻想的な雰囲気になります。

 


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 美味しい生ビールを飲みながら
「まさかここがこんな気持ち良い場所になるなんて・・わからないものだな~」と言うと
「いつもここ気持ちいいって車で通ると言ってるじゃん」とダンナは言うのですが 
とんでもない!
今でこそ競馬も競輪も競艇も、若い人や女性の集客に力を注いでいるようですが、
川崎~立川を走るギャンブラー御用達電車の南武線は
女子高生にはトラウマの原因以外の何物でもなかったのです。

 そしてここは、血走った目で京王閣に向かう赤ら顔のおじさんを満載した渡し舟の乗り場でした。
わたしの最寄駅からも乗合タクシーや直通バスが出ていて、電車から押されたまま改札を出ると
そのまま押し流されタクシーに乗せられそうになったことも一度ではなく、
「おら、邪魔、邪魔」と怒鳴られ怖いやら悔しいやら・・そんなことがよぎります。



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  この日は下流の狛江の花火大会が5年ぶりに開催される日でもありました。
「始まらないね~」という声がして
わたしも18時半からと勘違いしていたので思わず振り向くと
わぉ、モンサンミッシェルが浮かんでいるではないですか。
いつの間にかお客さんでいっぱいです。
どうりで注文した枝豆がなかなか出てこないわけです。
女将さんがたった一人で切り盛りしているのです。
でもちっともイライラしないんですよね。





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 振り向きざま雲の中で光った稲光。
何十枚も撮ったのに、光った瞬間を撮れたのはこれっきり。
焼き鳥と焼きそばを待ちながらおかわりしたビールですっかりいい気分になり、
遠く、目の高さに上がった花火はどれもこれもピンボケでした。

 


たくさんの人がこのお店のことを書いています。
お店の写真を撮っていなかったので、よろしければ見てみてください。

たぬきや 稲田堤


 もしかしたら休み?の水曜日でしたが、確認したくても電話番号は非公開。
それでも行ってみた!
と書きたかったのですが、いやいや、みなさんのブログを読んでみたら、
こんな近くに住んでいて、とてもそんなことは言えない、言ってはいけないとわかりました。
天国に一番近いとまで言われる居酒屋がこんなに近くにあるだけで、万歳!なのです。




学生時代に戻ったように

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 ホームの隙間にぎょっとしながら初めて降りたのはずいぶん昔のこと。
専門学校に入って初めて「一人暮らし」の友人が出来、
山積みだった課題が終わったお祝いに、友人4人で遊びにいくことになったときだった。

 駅の近くのスーパーで買い込んだ食料とお酒を持って、見知らぬ街にうきうきしながら歩いていった。
ガードをくぐり、あの頃はまだ珍しかったセブンイレブン、小さな食堂と履物屋、
それに数軒の店が点在する小さな道を辿ると2車線の狭い井の頭通りに出た。



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 通りを渡った場所に、天然酵母パンの『ルヴァン』ができたのは
わたしたちがここに来なくなって数年後。
大好きなパン屋がここにある偶然が嬉しくて、数年に一度食べに来ながら、
いつか彼女たちと来たいという思いを膨らませていた。



 

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 いつも、遠方から来る友人が便利な東京駅あたりで年に一度くらい会っていたので、
今回も一年ぶりくらいの再会だったが、待ち合わせの駅で顔を合わせた時の喜びは
なんだか学生時代から会っていなかったような嬉しさだった。
なのにいきなり日常会話に入れるのが女ならでは、長年の友の気安さで、
歩き始めて『ルヴァン』の前までくると、入ろう入ろう!となり
オススメのクロワッサンは持ち帰りは難しいよと言えば、じゃあ、と食べ歩きになる。
原宿でクレープを食べ歩いた18歳に一瞬で戻る瞬間。



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 クレープを食べた後、代々木公園から赤く灯る鉄塔を目印に歩いて帰った話や
それぞれが覚えていた記憶を貼り合わせていると、
36年ぶりに一緒にここに居られることをしみじみとありがたく感じる。




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 彼女の部屋に入り浸るうちにわたしも引っ越してきた寮は
このような高級な建物ではなく




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 木造の築ん十年のオンボロで、当時は女子なら誰でも入れる女子寮、門限22時。点呼有り。
玄関、炊事場、トイレは共同。お風呂は銭湯に通った。




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  絶対出るぞぉ~! 雰囲気満載な外観からは程遠く
個性豊かな入寮女子とこたつで団欒し、テレビを見せてもらい、あったかい雰囲気満載の
今ならおしゃれなシェアハウス?
家賃格安15000円、光熱費が割り勘で加算された。



 江戸間の6畳が10数部屋の建物が2棟と、大家さん宅との間には中庭があって
物干し台からは新宿の夜景が見えた。
庭の大きな木からもがれたプラムが、玄関の上がり口にカゴに山盛りになって置かれた情景が
しっかり頭のアルバムに残っている。
今ならスマホでシェアしたら消えてしまうような些細なことまで思い出せるのは
記憶した脳が若かったからか(苦笑)。


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 超が付く高級住宅街の定めで、わたしが過ごせたのはたったの9ヶ月、
見事な桜の満開を部屋からは見れずに涙の退寮で終わったけれど、
いかに濃密な時間だったか、友人たちのお陰で再確認できた。


 井の頭線の駒場東大前まで歩き、静かな店で昼ご飯を食べたら
渋谷に出るのはもったい、このままここにいたいとみんなが感じて
勉強に励む高校生を横目にマックに居座り、とめどなく話しをして
小雨の中をもう一度代々木八幡まで、ゆっくり散歩を楽しんだ。



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 井の頭通りが拡幅されて、目の前の景色はまるで知らない場所。
それでも子どもたちが、あの頃のわたしたちの年齢を大きく超えた今だから
日常を忘れて昔の景色が見えるようにはしゃげるのだろう。
いつまでも語り合える忘れられない一日が、また増えた。



サラシで膝をぐるぐる巻きに

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   ぐるぐる巻きのネジバナですが 本文とは関係ありません^^



 今日は第3日曜日なので、本当なら山の定例活動に行く予定だったのですが、
玄関から出ようとすると雨が落ちてくるということの繰り返しで、
すっかり出鼻をくじかれてしまいました。



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 一昨日は恒例の社協さんのジャガイモ掘りをお迎えするため雨の山へ行って
しっとりとした空気を思う存分吸い込んできましたから、
今日は思い切って行くのをやめにしました。


 実は膝が痛いのです。


 右膝が腫れてきたのは、もう4年ほど前。
ぷくっとした感じから「水が溜まるってこんな感じなのかしら?」と不安になり整形外科に行くと
「変形性膝関節症」という診断をされました。


 リハビリ室で電気を当てた後、目から火が出るような痛さの注射で、
水を抜きヒアルロン酸を注入すること数ヶ月。
元の痛みより注射の痛みに耐えられず勝手に行くのを中断して
以来、膝の周りの筋肉を鍛えるように教わった体操だけは細々と続けて誤魔化してきたのですが、
少し前からまた痛み出したのです。


 かと言ってもう整形外科は嫌だ、なにか方法はないものだろうかと
図書館で初めてそれらしき本を探してみると、いきなりこんなタイトルが目に飛び込んできました。




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 さっそく手に取って捲ってみると、「はじめに」の一行目からすごいことが書いてあります。
世界で一番効果的なひざの治療法は「固定」であり、完全に治してしまう秘密もここにある、とか
どんなに有名な整形外科に行ってもやらなかったただひとつのことが「固定」で、
固定をしないひざの治療法は医療ミスとまで言い切っているのです。


「ほぉ~・・・」と声に出したら、横の人が思わず振り向きました^^
薬を使うわけでもお祓いをするわけでもない
さらしで固定するというこの方法に賭けてみてもいいかと思いました。
使用するのがさらしというのが決め手になったといってもいいかもしれません。



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 妊婦経験のある女性なら安産を祈願して、五ヶ月の戌の日に腹帯を巻いたことがあるかもしれません。
わたしも母に勧められ巻いたことがあります。
ちょうど今頃の蒸し暑くなってくる頃にその時期を迎えたので
最初は暑いし、なにしろ巻くのが面倒、巻いてもズレると文句ばかりが出ました。

 ですが、途中から洗いざらしのさらしの感触が心地よく感じられるようになると、
化学繊維で出来たワンタッチの便利なベルトより、
お腹に相談しながら巻くさらしの方が安心出来るような気がしました。

 久しぶりに甦ったあの安心感。
膝を中心に太ももから脛まで、ミシュランくんよろしく包帯ぐるぐる巻きになり
ズボン(パンツってどうしても下着のぱんつのような気がして恥ずかしいのですが古いでしょうか)が履けないので
珍しくスカートを履いていると、物珍しげに猫たちがかくれんぼをしたりして
なんだかゆったりした気持ちになってくるのです。


 さらしを巻き始めて一週間が過ぎ
少しですが痛みが和らぎ、腫れも引いたように見えます。
さすがに山へは巻いて行けないので、今朝初めてテーピングをしたので
今日はそれで過ごしていますが、こちらもなかなかの安定感です。

 まずは、来月末の盆踊りまでに痛みが治まってくれればと願っていますが
これからも元気に山に行くために
その先は、子供たちに迷惑をかけないようにするために、
膝を治す正念場が今なのだと思って
毎日ぐるぐる巻いてぐるぐる外すことを繰り返しています。


DSCN1486.jpg




ママ友-ママ

 今朝目が覚めると、少し頭痛がしたのは、軽い二日酔いのよう。
昨夜は息子のママ友と遅めの新年会だった。

 みんな子供が学童保育にお世話になっていたので、
あの当時は、保育園時代の苦労話をよく話し合って笑ったものだった。
あれから、まだ幼かったお互いの子供の顔をずっと見ながら付き合ってきた。

 子供たちが成人した今は、家を離れたり帰宅が遅かったりで
ご飯を作っても一人で食べたり、おかずが残ったり
「作り甲斐がないよね~」
「やる気がでないね~」と
どこも似たような状況だから
そんなことを言い合うだけでも救われる。

 場所は、去年駅前に出来たチェーンの居酒屋。
そういう店は内装がどこも似ているし、中でもまったく同じように見えるトイレは、
わたしにとってタイムマシン作用がある。
わいわいした空間から、すっと一人になると
静かな時間を遡って、息子が小学生だった頃に返っていくような気がする。
場所はやはり静かな居酒屋のトイレ。
明日の朝、息子をちゃんとサッカーの練習に間に合わせなきゃ、
と気にしている、まだ30代の自分。
でも鏡を見ると、そこには現実通りに年をとった自分がいる。

 席に戻り、話の輪に加わりながら顔を見ると、
もうみんなの顔を見慣れてしまい、その頃の顔は思い出せないけど、
なんだか安心する。

 子育て真っ最中は、地元に店が少なかったので、
自転車で県境を超えてチェーンの居酒屋に飲みに行ったりしていた。
「若かったんだよね~」
何度そのセリフがでたことか。
でも、今でもみんな若いよ、まだまだこれから年を取るんだから。

 飲み会の連絡がLINEで回るようになり、
「ちゃんとは出来てないよ~」と言いつつネットにも順応しているし
わたしたちがおばあちゃんになる時代は、どんな世の中になっているだろう。
「楽しみにしよ~よ」 とみんなで笑っていられる今も、そのうち懐かしくなる。
もうママの要らないママ友だね。
刺激と安心をもらいに、また次の飲み会ももちろん出席です。





 

女同士の買い物

写真 (1)

 コーヒーを買いに入ったカルディで、
目にした瞬間 「コレ、買う」 と決めている。

 星に顔がある、少し斜めに立つちょっと変わった瓶に入ったレモンリキュール。
わたしも、何年か前なら買っていたかも。1350円。

 小麦粉を買うには、ぐるりと回って下りのエスカレーターへ。
売り場を通らせる動線に仕組まれた罠に、ここでもハマる。

 CD&DVDお買い得セール!! の幟に招かれ
「こ、こんなモノがぁ・・!」と1枚
「まさかここでコレに遭うとは」と1枚
「ビヨークがわたしを呼んでいる・・」とまた1枚
結局、3枚も買っている。計1500円。

「一旦街に出ると、いろいろ買うわね」と言うと
「男の人との買い物だと どっちかが止めるのにね」と娘が言う。
そうだったっけ? すでに物欲の途絶えたわたしには、遠くて思い出せない。

 それにしても、最初は「別に用事ないなぁ・・・」と気乗りしていなかったクセに
買い物ってやっぱり楽しいものなんだ。
娘が家に戻って来てから初めてだったかもしれない。
いやいや、もっと前からこういう買い物には、一緒に来ていなかった。
 
 5kgの小麦粉も「いいよ、だいじょぶ」と持ってくれて
労ってもらう側デビューです・・・。
 横目で見てちょっと羨ましかった楽しげな母娘に
今日はよそからみえたのでしょうか・・。なっ。



写真 (2)

 どう撮ってもわかりづらい瓶。
甘~くて酸っぱいレモンリキュールをロックでグラスに一杯ずついただいて乾杯。

 ソーダも買えばよかったと
飲んでから言っても後の祭り。
肝心なものを忘れるのも女同士の買い物。なのだ、多分。


 


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櫟コナラ

Author:櫟コナラ
里山と多摩川のある街で暮らしています。
家にいる時は、音楽かラジオをかけて、パンを作ったり、ネコと戯れたり。
うまく子離れしている・・つもりなんですが・・・。

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