がんばれ ダークホース

・・・といっても


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                                  IMG_1404.jpg


  ではなく



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 今日の選挙








がんばれ ダークホース (*^^)v




 
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リビング イン ザ マテリアル ワールドを観て過ごす

 台風で、秋の行事が飛ばされた人が沢山いらっしゃるだろうこの週末。
それでも、なんの被害も無く過ごせることを、
有難いとあらためて感じさせられますね。
これ以上、自然災害が猛威を振るわないよう、祈るしかありません。


 わたしも、南ちゃんの会で参加予定の市民祭りが中止になり、
今日は、ぽっかりと時間が空いてしまいました。


 そんな昨日、TUTAYAディスカスから、
これ以上はないだろうというDVDが届いたのです。


 ジョージ・ハリソンの「リビング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」と、
「シュガーマン 奇跡に愛された男」という組み合わせ。


 ジョージの3時間半もある映画を、自宅でゆっくり観るには
今日はとてもふさわしい土曜日でした。


 一昨年、映画館で観たのですが、忘れていたシーンも結構ありました。
やはり映画は一度目は夢中で見てしまう分、冷静さに欠けているのでしょう。
初めて観るような気持ちで観られるのは、ある意味ラッキーなことでもありますね。


 ジョージが主役には違わないのですが、もちろんビートルズのヒストリーもあり、
ジョージとのつながりを語る様々な人たちの素顔が
ジョージというフィルターを通しているせいか、すごく温かくて、
映画館で見終わった時と全く同じ気持ちで、今日も見終えました。


 まだまだずっと見続けていたい、と。

 なんだか、すごく居心地がよくて、映画の中にずっと居続けたいんですよね。

 
 あの時も雨で、思いがけずにもらったポスターを濡らさないように歩いていたら、
新宿の通りで、同じように、大事そうに抱えている人を見つけて、
ほっこりとしたことを思い出しました。

 
 ジョージのファンでよかった~。

 
 内容については、書けないし、書きません。
まだ観ていない方には、一回は観た方がいいですよと、オススメだけしておきます。


リビング・イン・ザ・マテリアル・ワールド


ビートルズの中で誰が一番好きですか?

 TSUTAYA DISCASという宅配レンタルの無料お試し期間中の我が家。
DVDをリストから選んでネットで予約するとあっという間に自宅のポストに届き、
鑑賞中も次のものを予約できるので、返却するとまたすぐに観たいものが届けられるというシステムに
じわじわ虜になりそうな気配だ。
近隣の店舗にはない、音楽もののDVDを選べるのもツボだ。


 ファンだったら買いましょうよ、とも思うけど、高いお金を出して買う時は
「これさえあれば、もう他には何もいらない。これだけでいつでも満足出来るわ」なんて思うのに
いったん自宅の棚に並んでしまうと
「ん~~、今日はこれって気分じゃないな~」とか言って
家にあるもの以外を見たくなるのが人情ってもん。
そのヘンを見事に突いてきた、オソルベシTSUTAYA DISCAS。


 先週初めて我が家に届いたのはパティ・スミスの‘DREAM OF LIFE‘と‘MIP‘。
2枚づつ来るコースなのだけど、予想外にうすい封筒で郵送されてきて驚いた。
延滞金がないのもすごいけど、返却しないと次が来ないので2回観て返すことにして、また感心した。
封筒の宛名部分を切り取るとその下から返送先が現れたのだ。
超エコだ。
後はポストに投函するだけ。

 するとすぐに、しかも昨日は日曜日というのに、
ジョージ・ハリソンの‘DARK HORSE YEARS‘76~‘92‘が送られてきた。


 すごい! これは・・そのまま会員でい続けてしまいそうだ!!

 いやいや、でも期間限定のお試し中だから、毎日DVD漬けになってしまってもいいのであって
これがずっと続くのはまずいわ、そこはよく考えよう/(-_-)\




 昨日は1日中、山で肉体労働をしてきて、帰宅してすぐにお風呂で汗を流していたし、
夕飯の後は心地よく疲れた体をだら~りと休めながらDVDを観るのにふさわしい時間だった。

 MTVなんかでは流れていたんだろうな、と思われる年代の曲が
ジョージのインタビューとともに次々と出てくる。
正直レコードを聞き込んでいない時期だし、映像は初めて見るようなものばかり。
あ~、この頃のジョージはこんな感じだったんだ、と今更ながらに知る。


 クラプトンと一緒の日本公演でのTaxman。
行きたかった。
息子が生まれたのが1991年の9月で、ジョージのコンサートはその2~3ヶ月後。
さすがに乳飲み子と、3歳の娘を親に預けてとはいかず、再来日を願ったが、叶わなかった。


 もういないんだなぁ。
オンタイムのジョージを見ることさえ出来ないんだなぁ。

 なんだか淋しい気持ちになってきたところで、‘上海サプライズ‘という映画の話になった。
制作総指揮・曲もジョージが担当で、本人もクラブ歌手役で出演している映像も出てきた。
マドンナとショーン・ペンが主演の、1930年代の阿片絡みのストーリー。
上映されたのは1986年だから、ほかの趣味にのめり込んでいて、映画に興味が向かなかった頃だ。


 B級っぽい映画のシーンに苦笑しているうちにDVDが終わり、画面をテレビに切り替えた。
はずなのに、また画面にはショーン・ペンがいて
「・・・Here comes the sunはアビーロードで録音された中で・・・」
と喋っている。
映画‘I am Sam‘だった。

 疲れた体も、瞼も、心地よく重くなっていて、
狐につままれたように、その偶然をぼぉっと受け止めていると
「わたしビートルズのなかではジョージが一番好きよ」
と女性弁護士が言った。
全編泣きどころで「バスタオル必須です」とジョン・カビラさんが言うので、身構えて観たせいか、
映画館ではあまり泣かなかった映画だけど・・・


 このタイミングでそれ言いますか~?
涙がじわ~っと出てきてしまった。

 
 たま~にこんな偶然が起こると、
誰かに言いたくて堪らなくなるけど
昨夜は黙って寝るしかなかったし
こういうのって
本人にしか面白みがないのかもしれないし。

 なんて思いながら、
今朝も頭の中に‘Tow of us`が気持ちよく響いてたので
ここに書いてしまいました/(-_-)\



 ビートルズの曲はいつ聞いても新鮮だな。

一番好きなのは、やっぱりいくつになってもジョージだな~。





ジョージの誕生日に思うこと

 今日はジョージ(ハリソン)の誕生日だ。
目が覚めてすぐ窓を見るとカーテンの隙間に「Here comes the sun」が似合いそうな冬の朝が見えた。
 



 

 おととしの11月に映画を観に行ったときに貰ったポスターのジョージに、
おめでとうとつぶやいてみるが、眼差しはどこかへ少し逸れている。


 人の誕生日はなかなか忘れない。
といっても、ずいぶん昔の友だちや知人の誕生日に限って、なのだが。

 共通の知人が多いので「あ、今日は誰それの誕生日だ」と口にすると
「よく覚えてるなぁ」とダンナは言うのだが、感心するというより
「なんか他のことに役立てれば、その記憶力」と言いたそうだ。

 でも昨日の夕飯で何を食べたかなかなか思い出せなかったり、
「自分がそう言ったんだろ」と言われても
「覚えてな~い」と認知症に片足を突っ込んだような今の自分にはムリ、ムリ、無理!


 こんなわたしが今まで人の誕生日以外で「よくそんなに覚えられるね」と人から感心されたのは、
10数年ほど前のサッカー韓国代表選手の名前だけ。
覚えようとした覚えはないのに、テレビで試合を見ていた時、不思議とわかってしまう自分に驚いた。
キム・ドフン選手とキム・ドクン選手が同時にピッチに立っていたような時代にだ。
ホン・ミョンボ選手が現役を退いたのと同時にサッカー熱が冷めてしまったので、
今では日本代表すらよくわからない。
 
 
 里山に頻繁に入り始めた頃、「雑木林の植物」という本を持って行き、なんとか覚えようと努力したのだが、
これがなかなか難しい。
植物の名前ってカタカナで書いてあるし、ミヤマナントカとかニセナントカとか、頭がこんがらがってしまう。


 今ではマイスターになってしまったもみじさんも、同じ頃から覚え始めたはずなのに雲泥の差。
元々鳥が好きでとても詳しい彼女の脳には、覚える回路が整備されているに違いない。
とにかく研究熱心で、彼女が名前の由来を教えてくれたお陰で覚えられたものが少しだけどある。


 昨日、その彼女と一緒に冬芽観察会に参加した。
広沢毅さんというJ-waveの「TOKYO REMIX ZOKU」にも出演された
冬芽で有名なイラストレーターの方が主催する会で、
その方も同じ街に住んでいらっしゃるので、普段見知った公園をいつもとは違う目線で見る楽しい時間だった。

P1090272.jpg ニワトコ
P1090285.jpgカツラ

「ガリン(芽鱗)」とか「維管束痕」とか、聞くだけでは解らない単語を口にしながら、
寒い風をものともせずじっとルーペで覗き込み楽しげな40名ほどの人たちの中で、
わたしは細かい説明まで理解できる基礎がないので、
「今日はリョウブ、これを一つ覚えて帰ろう」と決めて、ゆっくりとついていった。
それがさせてもらえる緩い雰囲気がとても心地よかった。

P1090290.jpgヤドリギ

 
 解散したあと、ふたりでいつもの南山に行った。
里山に身をおいていると「公園の自然」との違いが体にも心にも染みてくる。
いつの間にか頭上でコンコンとコゲラが木をつつき始めた。
エナガも来た。
コゲラはわかるのに、エナガは教えてもらわないと解らない。

P1090294.jpg
こんな細い枝にとまっているのを見るの初めて コゲラ
 


 教えてもらうことがクセになって、自分で調べないのがイケナイのはわかるんだけど、
せめてもう少し広く浅くでいいから覚えたいなぁ。

P1090295.jpg
ムーミンの家の屋根みたいでしょ  リョウブ 


 


P1090301.jpg

 今日はジョージが楽しそうなのが伝わってくる「Traveling Wilburys」を聴きながら書きました。
すごいメンツが揃っているのに、肩の力が抜けまくりなのが魅力です。


 基本がなってないと、こうはいかないものですよね~。

 脈絡のない文章だ。基本がなってない・・・。







 
プロフィール

櫟コナラ

Author:櫟コナラ
里山と多摩川のある街で暮らしています。
家にいる時は、音楽かラジオをかけて、パンを作ったり、ネコと戯れたり。
うまく子離れしている・・つもりなんですが・・・。

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