エブリシング マスト チェンジ 

三月から久しぶりに仕事に就き
週に4回ほど働き始めたのと
もの忘れ外来で診てもらった母に認知症の診断がおりたのが
ほぼ同時でした。

しっかりしていた母が、いつからそうなったのか
賞味期限の日付を見ると、過信していた自分に反省しきりです。


一月に家から出て暮らし始めた息子からは
来月で転職することを決め、静岡に引っ越すと連絡がありました。
元々望んでいた仕事に近づけるようなので
おめでとうと伝えました。


今日は休みだったので、服をリメイクしようと思い
娘に頼んでミシンを出しておいてもらったのですが
娘のミシンを使うのは初めてで、糸の通し方がわかりません。

ミシンを使うのも何年ぶりだろうと考えながら、基本はそう変わらないだろうと糸を運ぶのですが
娘のはロックミシンの機能も付いているせいか、まったくうまくいきません。

それでもなんとか糸を針のところまで運んでみると
今度は針の穴がまったく見えないのです。
穴が開いているようにすら見えない! こんなことって!
軽い衝撃に打ちのめされましたが
こんな時のためにと買っておいた、糸通しの便利グッズを探すために
ふたつの裁縫箱を持ってきました。
娘と息子が小学生の時にそれぞれ使っていたものです。
箱の横にはつたない字で名前が書いてあり、
しげしげと眺めていると、母のことや息子のことが浮かんできて
ミシンは一旦休憩にして、レコード棚へ向かいました。



DSCN5841.jpg




眩しいほど若さが弾けたランディ・クロフォードに負けないくらい
日に焼けて真っ黒だった頃によく聴いていたレコードです。


あの頃のわたしには、ちゃんと良さがわかっていたのかしら。
目も体も不自由なく元気で弾けていた頃。


針の穴が見えない今だからわかるものもあるのよね~。
ミシンをかけるのは娘に教わってからにして
午後は別なことをしながら、何度か繰り返し聴きました。
レコード針は、いまのところ、まだうまく乗せられます。










スポンサーサイト

春風とTRB

DSCN5828.jpg



 初めての一人暮らしをしていた幽霊の出そうな古い女子寮が取り壊されることになり、
長い歴史のあるその女子寮に最後に入居したのがわたしで
入居期間は9ヶ月ということが確実になりました。


その寮のハナシです


せっかく手に入れた自由な生活を、たった9ヶ月で諦められるわけもなく
日曜日になると、地元の小さな不動産屋さんを巡って、
やっと家賃が2万円に満たない物件を探しだしました。


3月になると、学生も社会人も次々と引っ越しを始め、
わたしは最後から二番目に車で5分とかからない
狭いアパートに移りました。


友達と部屋に集まったり、代々木公園や渋谷に散歩に出かけていた日曜日が
しんと静かな暇な時間になったので
部屋でラジオを聴いて過ごしているうちに
今思えば渋谷陽一だったのでしょうか、定かではありませんが、
毎週、ロック・アルバムを紹介する番組を見つけました。


初めはこの番組をカセットに録音して(ラジカセでしたから)、何度も聴いていたのですが
どうしてもレコードで欲しくなったものは毎月、給料で一枚だけ買って、
ジャケットを部屋のインテリアにして満足していました。
ロニー・ウッドの『ギミ・サム・ネック』、ヴァンダー・ダー・グラフ・ジェネレイターの『スティル・ライフ』、
キム・カーンズの『St. Vincent's Court』・・・、思い出しても統一感が全く感じられないですが
今日聴いている、トム・ロビンソン・バンドの『TRB TWO』もこの仲間です。


疾走感が堪らなく気持ちよかった。
その印象は今聴いてもまったく変わらず、
桜のニュースが終わる頃に聴きたくなるのも変わりません。


当時はこれが最終アルバムとも知らず、
ゲイですか? それはさっき初めて知りましたし、
パンクなんですか? それもさっき初めて知りました。


もう何年前になるのか、ヒロトとマーシーが一緒にステージに立ったというニュースを後で知って
見たかったなぁと悔しかったことは覚えていますが、
1996年ではとても観に行ける状況ではなかったですし、
これからDVDで観てみたいな、と楽しみが増えたところです。













春だ 元気に行こう

いつだったか、いとこが「こんな曲あるの知ってる?」とLINEで送ってきました。
祖母の家が武蔵溝ノ口にあったので、お正月に集まるにも、
親戚杯(!)ボウリング大会に参加するにも、いとこ達に会うには南武線に乗って行っていました。









ただただ駅名を順番に歌ってるだけなのに、演奏が上手いからなのか、
なんだか気持ちよくて、一度聴いたらやみつきになり、「ムサシ ムサシ ムサシ・・・」と台所で頭を振る始末。
自宅の最寄駅の順番がくると、ついニヤっとしてしまうので、これは外では聴けない聴けない。

と思っていたのに、この間川崎へ映画を観に出かけた時のこと。
座れた途端に睡魔に襲われ、深く眠っていたはずなのですが、
「次は~ 武蔵新城~ 武蔵新城~」という禁断のアナウンスが耳の奥まで入ってきました。
眠気がすっと遠のき、その後は「ムサシ ムサシ ムサシ ムサシナカハラ~」!
川崎に着くまではもちろんのこと、川崎の雑踏の中でも、
頭の中でぐるぐる巡り続けます。
映画が始まっても終わらなかったらどうしよう?


それは要らぬ心配で、映画はしっかり楽しみましたが
帰りの南武線でまたしても「ムサシ ムサシ」が始まったので
今は叔父と叔母がひっそり暮らす武蔵溝ノ口で途中下車して、
昔の闇市あたりの飲み屋で「ムサシ」を堪能することにしました。

よっちゃん こんなに巡っちゃってるよ。さんきゅ。



こちらも必聴です♪

ニヤっ







美容院にて

今通っている美容院はいわゆる「980円カット」と幟が出ている格安の店。
内装が洒落ているわけでもないし、若くてセンスのいいカリスマ美容師がいるはずなどもない。
けれど980円で思ったように収めてくれる技術と
わざとらしくない最低限必要な会話で済むところや
話したい時にはきちんと相手をしてくれる対応が気に入って
もうすぐポイントカードが2枚分、ハンコで埋まるほど通っている。

この店の前も、少しタイプの違う格安の店に通っていたのだけど
不思議なことに、この2店の共通点は、1980年代の音楽を流していること。
昨日も、店に入った時、もう何がかかっていたのかいちいち気にしていられないほど
‘80が当たり前に流れているので、今日もかかっているな~と思いつつコートを脱ぎ、
棚から料理のレシピ本を選び、空いていた待ち席に着いて目を落とした瞬間、
「わ・・」と声を出してしまった。

All right now のイントロのギターの嬉しい衝撃。
家ではしょっちゅう聴いているから懐かしくもないけれど
こんな場所で不意打ちされれば思わずテンションがあがる。

‘80じゃないけどね~・・
おそらくFreeを知っているのは わたしだけなんじゃないかというその空間で
心の中で突っ込みを入れつつ、こそっと周りを見回してみると
♪ All right now ♪ に合わせるように、カットチェアの上でおばあさまが一人揺れている。
どうやらパーマのロットを巻かれながら爆睡中のよう。
人に頭を触られるって気持ちいいですものね。

順番が来て、髪をシュンシュンシュンと手際よく切ってもらっているとき、
アース、ウィンド&ファイアの曲になった。
鏡の中で、切られているわたしもおばさんなら
切ってくれている美容師さんも同世代か少し上で、ふっくら体型の優しい感じの人。

あの頃はどこの店にいました?
「ソバージュ」ってまだなくて、「とれかけのカーリー」って注文してましたよ。
アイシャドウはラメを混ぜたりできるのに、口紅はどうしても苦手で・・・。
縮毛かけてる時、知り合いが来て恥ずかしかったな~。


何年か前なら口にしていた言葉も、
今は想像するだけで楽しくて
少ない言葉でわかってくれた仕上がりに
満足して店を出る。








また来月。
次はどの人かな。
みんなプロだから、安心して任せられる。
4000円でも全然納得の腕前だけど、980円だから毎月行ける。
切りたいと思った時に、決まった店がある。

しかも‘80にいい感じに浸れる。
やっぱりわたしは美容院運がいいみたい。
そう言えるようになって、よかった。





DAVID BOWIE is デヴィッド・ボウイ大回顧展に行ってきました

IMG_7187.jpg


 先月から始まっているデヴィッド・ボウイの大回顧展『DAVID BOWIE is』を観に行ってきました。
開催されている間に誕生日がある人は、ぜひ誕生日にとラジオで紹介されていたので、
ダンナの誕生日に行こうと提案したのですが、あいにく今年は日曜日に当たるので、
そんな混む日にわざわざ行かなくても、と平日だったわたしの誕生日に行くことになりました。


「DAVID BOWIE is」展については、このページが写真が多くて雰囲気が伝わってくるので、
観てきた者にとっては、いい‘おさらい‘が出来ます。


最近、どこに出かけても、「ここに来るのは、これが最初で最後かも」という思いがあり、
この日もそんな気持ちで、真剣に向き合いました。


前売りで10時から12時の間に入場できるチケットを購入し、
10時ちょうどに到着したら、本当は観覧前に、併設されたカフェで軽く飲食して、
空腹を気にせずゆっくり観る心つもりにしていました。が、
なんと!会場にはトイレが無いという非情な現実!!
倉庫なので底冷えする会場なのに~、冬なのに~。


ぶつぶつ言いながら入場しましたが、
貸し出されたヘッドホンから音が聴こえてくると、そんなことはもうどうでもよくなって
時折、「ここ音してる?」と確認が必要ながらも
けっこう混み合う中、空いているところを探しながら、小さな字を丹念に読み進みました。


無名時代のデヴィッド・ボウイが、どれだけスターになりたかったか。
そんな時代があったことすら知らない、こちらもまだ子供でしたが、
郷ひろみ目的で立ち読みした雑誌で見たデヴィッド・ボウイは
派手なお化粧、突飛な衣装、なんでそんな格好なのにフォークギターなの?って
疑問の目でしか見られない純朴な中学生でした。
当時はエレキかフォーク・ギターって言い方しか知らなかったので、余計に違和感プンプンで。

そんな存在から、はたまた気づけば新譜が出れば当たり前に話題になって
「戦メリ」を観に行った時は、本当にかっこいいな~っと、一目惚れしたことやら
50年前まで一緒に遡れる年齢で、あ~よかった。なんて何回も思いました。


最後のコーナーが「ここで最後か」とわかるのは
すぐそこでヘッドホンを返却して出て行く人たちの背中が見えるからでしたが
その気になれば、この360度の大スクリーンに映し出される若きボウイとミック・ロンソンのツーショットを見ながら
大音量に包まれる至福の場所に閉館まで居座れると思うと、
ぐずぐずと立ち去りがたい思いが湧いて、しばらくは見上げ続けていました。


ですが、そこで座ってしまったのが最後、足腰に溜まった疲れを感じたとたんに
呑まず喰わずに経った時間を思い出し、喉が乾ききっていることに気がつきました。


あれ、そういえばお誕生日スペシャルは?
気になっていた場所はまだ通過していません。
とうとうヘッドホンを返した先の、いよいよ出口と言う所で確認のため頭だけ出してみると
がら~んと広い通路に、無事その場所は待っていてくれました。





IMG_7199.jpg








IMG_7201.jpg








IMG_7202.jpg









IMG_7196.jpg


嬉しいことに、この動画は写真撮影だけは許されていました。




やっぱり天才だわ



たくさんの人が、動画をうまく写真に収められずに苦心しながら
そんなことを口にしていました。





IMG_7205.jpg





カフェのコーヒーで心身を休めて






IMG_7209.jpg



天王洲アイルの運河沿いのボード・ウォークを歩くと
やっと4時間抑えられっぱなしだった耳が元に戻ってきました。















 
NEXT≫
プロフィール

櫟コナラ

Author:櫟コナラ
里山と多摩川のある街で暮らしています。
家にいる時は、音楽かラジオをかけて、パンを作ったり、ネコと戯れたり。
うまく子離れしている・・つもりなんですが・・・。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
南ちゃんの活動 里山の出来事 (93)
パン作り (7)
momoとそらの話 (4)
遠出やらなにやら (28)
未分類 (3)
そら豆の機嫌 (1)
下北沢 (3)
映画 (6)
富士山 (6)
音楽と一緒 (179)
ブルース・コバーン (2)
チェット・ベイカー (1)
ニッキー・ホプキンス (1)
パティ・スミス (2)
ジェームス・イハ (2)
10cc (1)
ムーディ・ブルース (1)
ベイ・シティ・ローラーズ (1)
アル・スチュアート (2)
ローリング・ストーンズ (8)
U2 (4)
カーズ (1)
ジョージ・ハリソン (4)
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー (1)
NSP (1)
ボビー・コールドウェル (1)
ニコレット・ラーソン (1)
グレッグ・オールマン (1)
フリートウッド・マック (2)
ブラザーズ・ジョンソン (1)
クライマックス・ブルース・バンド (1)
アメリカ (3)
ダン・フォーゲルバーグ (1)
アフロディティス・チャイルド (1)
バック・ストリート・クローラー (1)
スイング・アウト・シスター (2)
スーパー・トランプ (1)
ドゥービー・ブラザーズ (2)
エリック・クラプトン (2)
ポンキッキーズ (1)
バッド・カンパニー (2)
クリストファー・クロス (1)
リッキー・リー・ジョーンズ (1)
ビートルズ (5)
トム・ウェイツ (1)
宇多田ヒカル (1)
ラズベリーズ (1)
シャーデー (2)
コールドプレイ (6)
ジョニ・ミッチェル (4)
トッド・ラングレン (1)
オフコース (1)
ロッド・ステュワート (1)
TENSAW (1)
ポール・マッカートニー (3)
リンゴ・スター (1)
POPS IN PICTURE (1)
ジョン・アンダーソン (3)
唱歌 (1)
大瀧詠一 (1)
スティクス (3)
EL&P (1)
グループサウンズ (1)
ザ・バンド (1)
スティーブン・ビショップ (1)
ペンギン・カフェ・オーケストラ (1)
ジョン・メイヤー (2)
社歌・・etc (1)
ピーター・ガブリエル (1)
小室等 (1)
ティンガーラ (1)
アウスゲール (1)
パワー・ステーション (1)
チューリップ (1)
エリオット・スミス (1)
スマッシング・パンプキンズ (1)
クリーム (2)
ホール&オーツ (1)
シン・リジィ (1)
アクロス ザ ビュー (1)
モビー・グレープ (1)
デビッド・カバーデイル (1)
ディープ・パ-プル (3)
ホワイト・○○○○ (1)
バッド・フィンガー (1)
ロブバード (1)
ダーク・ダックス (1)
UK (1)
ソノシート (1)
ふきのとう (1)
シーナ&ロケッツ (1)
ペット・ショップ・ボーイズ (1)
ベイビーズ (1)
フリー (1)
デビッド・ミード (1)
ブルーオイスターカルト (1)
キングス・オブ・レオン (1)
クイーン+ポール・ロジャース (1)
デレク&ザ・ドミノス (1)
BAHO (1)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (1)
ロン・ウッド (1)
キース・リチャーズ (1)
仲井戸麗市 (1)
カルメン・マキ (1)
ミッドレイク (1)
ストーン・テンプル・パイロッツ (1)
イエロー・モンキー (2)
デビッド・ボウイ (2)
ミック・ロンソン (1)
トム・ペティ&ザ ハートブレイカーズ (1)
カルチャード・パールズ (1)
生沢佑一 (1)
ザ・キンクス (1)
キング (1)
ポコ (1)
レッド・ツェッペリン (1)
TOTO (3)
ジェシ・デイヴィス (1)
レーナード・スキナード (1)
スティーブ・ミラー・バンド (1)
レスリー・ケリー&ジョン・フォード・コーリー (2)
リビー・タイタス (1)
ルーマー (1)
グレッグ・レイク (1)
ステイタス・クォー (1)
JDサウザー (1)
アル・ジャロウ (1)
打首獄門同好会 (1)
トム・ロビンソン・バンド (1)
ランディ・クロフォード (1)
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブログに書いたアルバム 2
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
関連本
ブログに書いたアルバム

High Winds White Sky

チェット・ベイカー・フォー・カフェ・アプレミディ

夢見る人

ウェイヴ

LOOK TO THE SKY

The Original Soundtrack

THE Very Best of THE Moody Blues

Rollin

スティール・ホイールズ

ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD付 初回限定盤)

錯乱のドライヴ/カーズ登場(紙ジャケット/SHM-CD)

Carry on

Sleep Baby Sleep

Laid Back

ファームハウス

Tango in the Night

牙(タスク)

ベスト・オブ・ザ・ブラザーズ・ジョンソン

Mirage

Rumours

Fleetwood Mac

Cloud Nine

アイ・アム・サム

Plays On ~ Remastered & Expanded Edition [from UK]

Lucky for Some

ザ・トルバドールズ

America Original Album Series

flip flop

Welcome to the Real World

ホーム・フリー(紙ジャケット仕様)

666

シェイプス&パターンズ

Dream of Life

Burn

PUNCH DRUNKARD

Look to the Sky [Analog]

ブレックファスト・イン・アメリカ

Doobie Brothers ドゥービーブラザーズ / Best Of The Doobies 輸入盤 【CD】

461 Ocean Boulevard

ラン・ウィズ・ザ・パック

Christopher Cross

パイレーツ(紙ジャケット/SHM-CD)

プリーズ・プリーズ・ミー

クロージング・タイム(紙ジャケット仕様)

ベスト~フィーチャリング・エリック・カルメン

プロミス

ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン(K2HD/紙ジャケット仕様)

ワインの匂い(紙ジャケット仕様)

Smiler

Captain & Me

ポール・マッカートニー

イン・ザ・シティ・オブ・エンジェルス

イッツ・オンリー・ロックン・ロール

All That You Can't Leave Behind

A LONG VACATION 30th Edition

グランド・イリュージョン~大いなる幻影(紙ジャケット仕様)

Cornerstone

Crystal Ball

ELP四部作

ラスト・ワルツ 特別編 [DVD]

Wings Over America

Bowling in Paris

【輸入盤】ASGEIR アウスゲイル/IN THE SILENCE(CD)

【送料無料】 Power Station パワーステーション / Power Station 輸入盤 【CD】

TAKE OFF(離陸)

Figure 8

FC2Ad